ニート向上委員会

このブログは、むしょくレーシング(株)の提供でお送り致します。

2022サンデーレーシング募集馬レビュー

雨の降らない人生なんてない
でも雨無しで虹はかからない
あーあ 今日もよく頑張ってしまったよ

昨年度もカタログを拝見する機会はあったのですが、今年は覚え書きのような形で書いていこうと思います。
動画は一切見ていないのであしからず。

Hip101
初仔だから脚元の細さなんかは気にはなるものの、夏を超えてどう成長するのかではないでしょうか。
短い距離で走ってくれるに違いありませんし、運動神経が良ければ尚上に行けるに違いないでしょう。
Hip102
このレーヴ一族はちょっと硬さが出ている一族であった印象があるので、まずは柔らかみがあって前に進む力があるのか腰とトモの追いつきをチェックすべきかと思います。
Hip103
上のディアスティマは490㌔まで成長したので流石にそこまではいかない骨格に感じますが、距離はマイルくらいかなと思います。
Hip104
去年の母の産駒よりも今年のほうが馬体は良いと思います。骨格もありますし500㌔に近いくらいの馬体まで行けると思いますが、この産駒なのであとは喉に何かが無ければ良いかなとは思います。
Hip105
身体の割にはちょっと顔が幼いような小さいように映ります。ハーツ産駒はよく分かりませんが、ケツがデカくなって右後ろの繋が緩くならなければでしょうか。
Hip106
母の2番子にして募集金額もポンと跳ね上がってはいますが、繋を見る限りではダートかなあと、480㌔以上は成長しそうな予感です。
Hip107
初仔。目がちょっと!っていうエピファなので気性面がどうかというのは有ると思います。マイルくらいかなとは思います。
Hip108
ダートでの勝利が大半の厩舎に芝で走る馬を入れる神経がよく分かりませんが、5月生まれにしてはフォルムは良いと思います。そんなに重々しくない馬体に映るのは良いかと考えます。
Hip109
1月生まれにしては幼く映ります。まだスカイグルーブ等、上の方が立ち写真は好みですかね。タッチの軽い走りになるのかなとは思います。
Hip110
筋肉の質は高いように映ります。上はいいので前脚が持つのかなあ?くらいでしょうか。後方からスパッと切れる脚が使えそうは馬体には映ります。

Hip111
一応喉△。1歳にしては背もありますし、距離の持つキズナになりそうな雰囲気は漂います。
Hip112
初仔ですが、この血統らしく腹袋もありますし、脚元の細い感じは仕方ないかなと思います。前のHip112と比較するとこちらはマイルくらいかなと思います。
Hip113
初仔にしては小さいとかそういったのは杞憂に終わりそうな1頭なのではないでしょうか。キンカメにフレンチも入っているので硬肉でなければ良いと思います。
Hip114
お腹だけは上のシュネルマイスター似だと思いますが、繋の感じといいダートで走る短距離の馬という雰囲気です。
折も深そうで硬肉なのかと想像が出来ます。
Hip115
顔付きや各パーツは細いので気長に待てるくらいの勇気は必要になってくるかと思います。逆に言えば夏を超えてからの成長が楽しみであるとも言えるのです。
Hip116
骨量もあるのでダートで走るのかなあ?とは思ってしまいます。
Hip117
一応喉△。顔や体型を見るとまだ幼さが目立ちますが、前脚の繋が左右違うようにも映るのは自分だけでしょうか。
Hip118
この父にしてはスカッとしていて爪も大きくない所がストロングポイントになっているのではないでしょうか。逆にウィークポイントとして後肢の裁きがどうなのかはチェックかなと想像が出来ます。
Hip119
この立ち写真だとちょっと頭が高いのでアンバランスに写ってしまうのは仕方ありません。
この母同様に短い距離になってくるのでは無いかと考えられます。キムテツ師がこの父系をあまり得意としていないという記事もありましたし、東京のT14でどう仕上げてくるのかなと想像が膨らみます。

Hip120
ケツがデカくなって右の繋が緩くならないようだと短距離~マイルで走ってくれそうな馬になると思います。いやダートも視野に入れてもいい繋ではあるんですけどね。
Hip121
父の産駒らしく胸の深さは伝わっても、脚はまだまだこれからに映るので杞憂に成長を見守っていける心の広い方に向いているかと存じ上げます。
Hip122
芝が駄目でもダートでも対応出来る雰囲気は伝わりますが、右後ろの可動域が狭いような歩きになるのは想像が出来ます。
Hip123
母が元々こういった膝付きなのかは不明ですが、ピッチ走法で走ってくれる馬になるとは想像が出来ます。
Hip124
上のクリオズナという馬は競馬場で見たことがあるのですが、ダートで活躍していますしちょっと硬さが出る牝系なのか分からなくもありません。短い距離でしょうし、個人的に金成師×サンデーで低価格の馬は1つは勝ってくれる厩舎だと思うので、後は頭の高い走りにならなければ良いかなとは思います。
Hip125
恐らくはこの牝系はちょっと硬さの出る背景があるのかなとふと考えました。この馬に関しては動きを見ないことには評価はし辛いですが、ぴゅっとは加速できる感じではなくじんわり加速して最高速になるパターンかなと思います。
Hip126
筋肉質でどちらかというと短い距離になるのではないでしょうか。繋ぎが緩いのは気になります。
Hip127
ちょっと背垂れには映りますが、2000m~の距離で走ってきそうな雰囲気はします。ケツがデカくなって後ろの繋がどうなるかはチェックが必要です。
Hip128
この父にしては爪もちょっと大きくて母が出ているのかな?といった印象を持ちます。後ろに残る歩きが想像できるので、その点がどう心身とマッチ出来るのかだと思います。
Hip129
自分はリアステ産駒に騙されているタイプなのですが、2月生まれにしてはまだ肌の感じ的に生え揃ってないように映りますし、心身的にも子供なのかなと思います。芝なのは間違いないでしょう。
Hip130
パッと見はいいですし前の肩の感じは父同様ですが、脚元なんかはもう少し様子を見たほうが良い気がします。これも後ろに残る歩きに映りますし、T15-T18くらいが妥当かと思います。

Hip131
この母は何つけても芝ダート問わず走っていますし堅実だなと思いますが、今年はクラブで募集されていますし確実性を求めている方には良いかと考えます。左の繋が多少内向っぽく見えはしますが、1800-2000くらいで勝ちそうな雰囲気は漂います。
Hip132
500㌔以上になりそうな雰囲気が立ち写真から漂います。トモのボリュームもありますが同時に腰も甘さも若干はあるのではないかと思いますし、パンと来るまでが楽しみであると思います。
Hip133
少し目つきが怖いのと右の膝付きが?。短距離で楽しんで走らせることが出来るのかを見ものかなと思います。
Hip134
キンカメにエンパイアなのでちょっと硬いのかなとは思います。距離は短い距離なのではないでしょうか。
Hip135
初仔ですが脚向きとかも悪いとこもなく一応喉が△チェックしておいてで良いと思います。初仔は夏を越してグンと伸びてくるのでそういった楽しみをして2000mくらいの距離で走っている姿を見たい方にいいかと思います。
Hip136
両前の繋が内向気味なのでしょうか?。薄い爪の感じからも芝で対応できそうですが、体重は500㌔付近まで到達しそうですし、現段階においては競馬に行ってどのような脚を使うのかイメージが湧きません。
Hip137
右前が多少内向かな。ダートの短距離かなとは思います。
Hip138
頭が高い走りになりそうなのかなとは想像が付きますが、後ろの緩さともう少しパワーアップ出来そうな余地が残されている気もします。
Hip139
父の初産駒ですし牝馬なのでこの脚の細さは仕方ないと思います。もっと皮膚感の薄さを感じ取りたいのですが、こういった馬体なのでしょうか。
Hip140
日本で一番距離の短い重賞から一番距離の長い重賞競走、更には折の深いディープ産駒をOPまで勝ち上がらせているので、この厩舎は本当に凄いと思います。主戦場はダートになると思いますが、ちょっと繋は緩さがあるかなと思います。

Hip141
腹袋の形なんかは父ににていますが、後ろに残る歩きに思えるので、前に前にのキビキビ感があればいいかなと思います。
Hip142
牝馬にしては骨格がしっかりしています。右前の繋が若干立ち気味なのがどうかでしょう。
Hip143
母は中1年開いているようですが、正直映像を見てからでないと動きのイメージが付きません。意外とD14くらいでは無いのでしょうか。
Hip144
この父で骨格があるので500㌔近くに達するのは違いありませんが、芝で前受けするかダートかなとは思います。
Hip145
爪も小さいのでT12-14かダートに違いないでしょうか。気長に待てる向きかなとは思います。
Hip146
一応の喉△と右前繋は一応チェックが必要ですがダートに違いないと思います。後ろが軽いと良いかなと思います。
Hip147
右前繋の角度はチェックでしょう。飼い葉とか身になりにくいタイプに思ってしまいます。
Hip148
後肢の捌きがちょっと硬いように映りますし腰の甘さとか、その点はチェックが必要かと思います。

Hip149
5月生まれですし、ちょっと折の深いカナロアかなと思います。
Hip150
前の肉量なんかは良いですが、後ろがどう追いついた歩きをするのか映像で確認すべきかなと思います。
Hip151
上が上だけにこの馬もどのようなギアチェンジが出来るのかワクワクしている方も多いのではないでしょうか。
2000mくらいは走れると思いますが、坂路に乗ってどんな筋肉がついてくるのかによっては距離はマイルくらいかなとは思います。
Hip152
牝馬なので脚の感じなんかは置いといたにしても、腹袋もあるので中距離のデビューになって来そうな予感はします。
角居ブランドですし意外とオークスのトライアルとかそういったのは出ていきそうな雰囲気は漂います。
Hip153
何故かこの厩舎って皆折が深くて管が細い馬作りになっているように見えるのは奇遇なのでしょうか。
背中を使いどうやって歩いているのか見てからではないでしょうか。
Hip154
アメリの牝系ですが、母も何頭か産んでいい馬が生まれたのかなと思います。
後は前捌きが硬くなければ良さそうに思います。
Hip155
上のスーパーフェイバーはダート一筋という馬体でしたが、こちらは芝が駄目でもダートでも行けると思います。ケツがもうちょっとプリっと感があればいいなと思います。
Hip156
2月生まれですが、上は良くても脚元がどこまでなるのか。この母父で軽快な足捌きならGoしても良いかなとは思います。
Hip157
上のカナロア産駒は恐らくシルクの追加募集であったはず。前の捌きがちょっと硬い雰囲気はします。
Hip158
後ろの繋が緩いかなとは思います。顔もまだ幼いですし秋冬にデビューかなとは思います。
これで軽くて運動神経が良ければGoサインでしょう。
Hip159
パッと見でこのページのドゥラ産駒で現段階においてどちらに出資するか選ぶなら自分は後者でしょうか。右前繋が若干外向には見えますが、中距離で走ってくれるかなと思いますし、キンカメなのであとは硬さと運動神経かなと思います。

Hip160
この母はクロフネから来ているせいもあるのか飛節の動きとかそういった硬さがあった印象があるので、それにキンカメなので硬肉でなければいいのかなと思います。食べたものが身になりにくそうな雰囲気はします。
Hip161
立ち写真では右前が内側に入っているので右前の繋がキツイように見えてしまうのでその点は動画を見るしかないと思います。
この厩舎なのでレースでは先行されるタイプかと思いますが、後ろがちょっと緩いかなとは思います。
Hip162
母父ボリクリなので見栄えはしますが、脚元なんかはもう少し時間を要すかなと思います。西村厩舎も運動量の多い厩舎なのでまずはそこに追いつける身体を造っていければいいかなと思います。
Hip163
一応喉△。母の初仔は硬肉のカナロアでしたし、どうしてもその印象が離れないというのはあります。骨格はありますし坂路2回に耐えれそうですが、持っているポテンシャルは映像で何度も確認したほうが良いかと思います。
Hip164
須貝厩舎じゃないのか?とは思ってしまいましたが、父の産駒によくいる各パーツの大きいガチムチボディーっていうのは現段階においては感じられませんし今はいいと思います。手足が軽ければいいでしょう。
Hip165
馬体だけなら手足の軽いモーリスという感じで重々しさはなく良いと思います。平坦の短距離で勝ちそうな雰囲気はします。
Hip167
上のジェラルディーナは前向きな性格なので、この馬はどうか映像で見たほうが良さそうですが、馬体を見る限りはマイルくらいの馬に思います。
Hip167
500㌔に近い馬体までいきそうな雰囲気はしますが、立ち写真が後ろに流れているのでそこが微妙かとは思います。
この産駒なので成長したときに後ろの繋ぎがどうかでしょう。
Hip168
上のダノンチェイサーの2歳時を彷彿させる胸元の筋肉かなと思います。脚元なんかは牝馬だよなとは思いますが、運動量の多い厩舎ですし、シンプルにいいよなとは思います。
Hip169
一応喉△。前の繋ぎの緩さは上も同じであったのでしょうか。この産駒なのであまり繋ぎが緩くないほうが良いに越したことはありませんが、腰と後ろの甘さは感じ取れる写真かと思います。

Hip170
爪の感じはルーラーだなとは思います。右の折は多少深いのでしょうか。母の産駒の成績もいいので高野師と夢を追い続けたい方は良いかなと思います。
Hip171
爪が小さいのでダートで走ってきそうな雰囲気がします。左右の繋ぎは多少外向きなのでしょうか。夏を越して成長するのを気長に待てる方にはいいかとは思います。
Hip172
骨格があるので520㌔くらいと増えてきそうな馬体はしています。その中で右前の繋ぎ、手先の軽さがあればいいと思います。
Hip173
この母なの人が全てかなとは思います。マイルくらいでしょうが、もう少しこの産駒らしさのケツのプリッと感がほしい気もします。
Hip174
この父と母父にしては爪の形なんかはダートの短距離のような雰囲気はします。420-440くらいの馬体重かなとは思います。
Hip175
爪も薄いので芝でしょうが、短距離の芝で走ってくるのは間違いないと思います。牝馬なので脚元の感じは仕方ありませんが、運動神経が良ければ問題はないと思います。
Hip176
右前の繋ぎが若干立ち気味ですし脚向きは外向っぽく見えます。恐らくですが後ろがちょっと頼りっけない歩きになるのではないかとは想像が出来ます。硬さが無ければいいと思います。
Hip177
言い方は悪いかもしれませんが、2冠馬メイショウサムソンから凱旋門を勝ったバゴを付けても走る母が相当優秀なのでしょう。
少し後ろの管の細さが多少気にはなりますが、キンカメですし硬さが無ければ。
Hip178
若干冬毛が残りので筋肉の質感がイマイチ伝わりませんが、まとまりのある馬体ですし、もうちょっとプリティーヒップであればいいかなとは思います。腰も甘そうな雰囲気はします。
Hip179
繋も程々ですしダートかなとは思います。後肢が後ろに残りそうな歩きの雰囲気はしますが、母が何頭か産んでの父が新種牡馬ですし、そういった方には良いかなとは思います。

Hip180
皮膚の薄い感じはしますがこれで手先がどうなのかな?というのはあります。ダートかなとは思います。
Hip181
前脚が内に入っているせいもありますが、若干右前の繋ぎは立っているのかなと。爪が小さいのでダートかな?とは思いますが、もう少し成長を待てるくらいの余裕はあったほうが良いと思います。後肢が後ろに流れる歩きになるのかなとは想像が出来ます。
Hip182
写真から右前が内に入っているので繋ぎと膝向きが気にはなります。頭の高い歩きでなければいいのかなとは思います。
Hip183
牝馬にしては前はガッシリしている印象ですが、後ろの繊細さがどれくらいなのか、この毛色っていうのもありますがイマイチ分からないっていうのはあるのでチェックする必要はかなと考えます。
Hip184
右前は外向なのでしょうか。立ち写真を見る限り、手先の軽そうな馬であり、腰がバシッとはまって左後ろが極端に後ろに流れなければ走りそうな雰囲気は感じます。
Hip185
立ち写真なので仕方ないかもしれませんが、左後ろが流れているので腰が甘いのかそれとも元がそうなのかは分かりません。
爪や後ろが母父が出ておりますし、距離はある程度必要になるのではないかと推測します。
Hip186
この父はもう少し腹袋があってディープにしては重量級とは感じていましたが、この馬は立ち写真も素軽く手先の軽さを感じるのでいいよなとは思いました。
Hip187
顔と脚元的には夏を越してからが楽しみと言えますが、爪を見るとダートなように思います。トモもムッチリですし硬さがなければいいのではないかと考えます。
Hip188
この父は骨量も肉量もあるのでどこからあのスピード元があるのか、自分ではよく分かりません。身体的にはまだおこちゃまな印象を受けますが、適度に繋ぎの緩さを感じ取れるので芝でも走れそうな雰囲気も漂います。

Hip190
twiのTLで回ってくるこの産駒の馬体には惚れ惚れするものがあります。この厩舎ですし坂路で鍛えてムキムキになるのだと思うと想像が止まりません。若干目つきが怖い所はありますが、初仔にしてはしっかりとした骨格ですし、後は飛節の伸びと前の出の硬さかなとは思います。
Hip191
左前が内向でしょうか。母父がタピットですが、意外に力のいる芝でもやれそうな雰囲気はします。右前の出だけは少し気になります。
Hip192
ディープ産駒でもワールドエース産駒のようなディープに思えなくもない馬体に思います。成長して500㌔は優に超えそうな馬体をしておりますが、そこで手先の軽い動きが出来るのかが気になります。


誰も得はしませんが、自分が最初に開いて見たときに自分の気になった馬。
108、130、131、154、168、184



終わりに。
"「夢」を持って楽しんでいただくこと"という言葉が案内文章に記載されてありました。勿論全頭がその「夢」を叶えられる訳ではありません。それでも競争馬として生を受けたのなら、皆がトレセンに入って、競馬場に行ってゲートをくぐりゴール板を駆け抜けて帰ってこれた。そのことだけでも良かったな、無事に戻ってこれたからこそ次があるんだという温かい目で馬を見守って頂くのが好ましいのではないかとあたしは思い浮かべます。