ニート向上委員会

このブログは、むしょくレーシング(株)の提供でお送り致します。

2022社台RH募集馬レビュー

前向きな後ろ向きは
どう進めばいいんだろう?
正しさを掴み取れと
誰もが偉そうに


サンデーレーシングに引き続き社台RHの募集馬も覚え書きのような形で書いていこうと思います。
動画は一切見ていないのであしからず。

Hip1
恐らくカナロア×フェアリーキングとかいうので出資なされる方はいらっしゃると思うんです。右前が外向っぽい脚向きで、この写真だと頭も高いのと後ろの捌きは映像は見たほうが良いと思います。牡だけども牡っぽくないような感じはします。
Hip2
繋は適度なクッションがある割に身になりくそうというのか、420-430㌔くらいで競馬をする馬になりうるのでは無いかと推測出来ます。この馬も後肢の捌きはチェックすべきかと思います。
Hip3
骨格がありますし曲飛で490㌔くらいでレースをしそうな馬になりそうな雰囲気はします。飛節が固そうな感じと繋を見ていたらダートかなとは思いますが...。
Hip4
後肢が後ろに流れている立ち写真なので腰やトモが甘いのかなとは思いますが、恐らくは距離的にはオークス向きに違いないと思います。前脚の爪が小さいのでダートかもしれませんが、牝馬にしてはトモも発達しており面白いかなと考えます。
Hip5
繋に余裕があるので体重が増えたときに負担やスピードが失われないかなというのはあります。顔も幼いですし、ワガママなお嬢様っぽい顔つきなので人次第かなとは思います。
Hip6
レースで走るときには500㌔は到達しそうな骨格と肉量はあるかなと思います。この体型で手先が素軽ければいいのかなとは思いますが、エピファの産駒は江戸川コナンの逆っぽい所があるのでそこもチェックすべきかと思います。
Hip7
ベストアクターの下だけに鹿戸師かと思いきや加藤征厩舎なんだへーといった感じです。ちょっと頭の高い立ち写真になっていますが距離は短い所で間違いないと思います。右前の繋が立っているようにも見えますし、意外とダートもこなせると思います。
Hip8
上のセリノーフォスは折がちょっと深い馬でしたし、映像で歩きは見たほうが良いかなと思います。この馬も今の体型なら短い距離かなと思います。
Hip9
上が走っている考えを無しにしても、現段階ならこの馬が一番歩いている風景をみたいなと思いました。5月生まれにしては肌艶もいいですし、右後の股関節と飛節の動きは確認したいですね。
Hip10
右前の脚向きは若干気になりますが、父がそういった脚元なので気にはしたほうが良いのかなと考えます。あとは夏を越して重心が上に行ってからの動きかなとは思います。

Hip11
5月生まれなので脚元で身体の成長過程は長い目で見たほうが良いと思います。キンカメにフレンチなので硬肉でなければいいと思いますが、この馬も右前の繋ぎが立っているのは気がかりかなと考えます。
Hip12
一応喉△。トモなんかは父の産駒らしいですが、飛節の動きが硬いタイプなのかな?とは思います。
Hip13
上のナックビーナスは結局のところ亡くなってしまいましたし、レディステディゴーも後肢の飛節が深いタイプ(前者もですが)でありましたが、現段階はそう見えませんし良いのではないかと思います。後ろがちょっと固そうな捌きに思いますが、それは上の姉も同じであったような印象もします。
Hip14
この産駒で曲飛な馬はあまり個人として好ましくありませんが、運動神経が良ければいいと思います。でも右後ろの繋ぎが寝てこなければいいと思います。
Hip15
美浦の新しい厩舎はまだまだどんな調整なのかインプットが出来ておりませんが、この馬に関しては小柄だけどキレ味の使える芝馬に思えます。性格的にカリカリしなければいいなと思います。
Hip16
個人的に母父ヴィクトワールピサの馬が欲しいと昨年から申し上げているのですが、誰か恵んで頂けないでしょうか。
それは置いといてこの厩舎にしては募集価格が控えめではあるものの、芝のマイル辺りで走ってくれるのではないかと思います。
Hip17
成長してから右後ろの繋ぎが緩まないかの心配はありますが、この父の産駒にしてはそれほど緩くない所は好感が持てます。
Hip18
この父×母父なのでトモの薄さと硬さが気にはなりますが、只々この馬の歩きを見ないと分からないなというのが正直の印象です。膝の付き方はチェックかもしれないと思います。
Hip19
右前の脚向きは前から見ないと不明なので確認はしたいですが、骨量もゴツゴツとしていないですし距離は2000とかあっても悪くない馬かなと思います。
Hip20
上のアラタは運動神経が良い馬ですが、この馬は繋ぎが緩いのとパンとするまでがちょっと掛かりそうな雰囲気だけはします。

Hip21
この父にしては各パーツが大きくなくていいと思いますし、後は軽い歩様をしていればそれで良いと思います。まだ頼りなさのある馬体なので夏を越してが楽しみかなと思います。
Hip22
骨量もあるのでこの厩舎ですしダートで潰しが効くような雰囲気もします。あとはこの父と母父でメンタルかなとは思います。
Hip23
シンプルにコンパクトな馬体だなと思います。後肢の運びだけ気になります。
Hip24
左右の繋ぎが違うような雰囲気はします。立ち写真もそうですが、後ろに残る歩きに思えるので前向きさがどれくらいあるのかだと考えます。
Hip25
微妙な目つきですが、品もあって良い馬体だなと思います。右後ろの飛節と左後ろが流れるのかは確認したほうが良い気がします。皮膚も薄く良いと思います。
Hip26
左後肢の折の深さは気になりますが、爪と繋ぎだけならダートなんですよね。前向きさがある歩様ならと思います。
Hip27
ちょっとだけ繋ぎが緩いかなと思います。骨量と肉量もあるので500㌔近い体重で競馬をする雰囲気がします。
丈夫な牝馬に出資したい方はいいかなと思います。
Hip28
顔はまだおこちゃまな気がしますが、この体型なら仕上がりは早そうな印象を受けます。
Hip29
一応喉△。初仔ですし節々を見ると仕方ない点があるため夏を超えてからの成長次第かなと思います。
Hip30
前の筋肉はあるのでそれに後ろがついてこれるのか、無駄に高脚になるフォームでなければと良いと思います。右前の脚向きは多少気にはなります。

Hip31
右前繋が多少外向かと思います。筋肉の質もいいように映りますし、硬さの無い歩様ならいいと思います。
Hip32
この父の走る傾向が掴めませんが、トモが薄手でも捌きが良ければいいと思います。
Hip33
写真だけなら短距離を走っている馬に思えます。頭の高い立ち写真になっているせいもありますが、短距離なのは違いないでしょうが芝かダートかは読めない所はあります。
Hip34
ヘニヒュ産駒かのような背垂れではありますが、右前の脚向きだけが気にはなります。父がパイロなので性格というか気性面において長い目で穏やかに見守る必要はあるのかなと思います。
Hip35
外車ですが重心が高い印象を受けるので距離はあっても不思議ではないかと思います。左後の繋ぎが成長して寝てこなければいいと思います。
Hip36
右前繋は外向なのでしょうか。上のオンラインドリームが折が深い馬ですし、似たような雰囲気になりそうな予感はします。背中も長いですし距離はオークスを意識出来そうですが、性格がどうか映像で確認をしたほうが良いと考えます。
Hip37
初仔で牝馬なのでこの体型は仕方ありませんが、輸入前なので少しでも肥えてから持ってきたほうがいいかなと思います。今の体型で2歳デビュー出来たら逆にどんなマジックを使ったのか気になりますが、間違いなく気長に待ったほうがいい馬かもしれません。
Hip38
一応喉△。腰が甘い歩きになりそうなのと、現状は前向きさは感じ取れないので堀マジックが炸裂するか楽しみはあると考えます。


Hip39
左右の繋は外向気味でしょうか。右前の繋ぎ含め硬さと運動神経が良ければいいと思います。あとは西村厩舎の豊富な運動量に対応できるかでしょう。
Hip40
重心の低い歩きに思えます。後ろが硬くなければ良いのではないでしょうか。
Hip41
前の繋ぎがちょっと緩いかなと思います。後肢捌きの硬さはチェックしたほうがいいと思います。
Hip43
一応喉△。右前が外向気味に思えます。折の深いカナロア産駒で短距離かなとは思います。
Hip44
骨格も肉量もあるハーツ産駒で友道厩舎がどう仕上げていくのかなと考えます。首を使ってどう歩けているのかが楽しみです。
Hip45
右前繋が立ち気味かなあとは思います。後肢の運びが硬くなければいいと思います。
Hip46
胸前も深く皮膚感も程々に薄いのでポテンシャルはあるように思います。骨量もありますしどういった脚捌きをするのか気になる馬だなと思います。
Hip47
右前の脚向きが気になります。Hip46よりも腰が甘そうな雰囲気と気性面がどうかといったのはありますが、肋が浮き出るくらいの皮膚の薄さがあっていいのかと思います。
Hip48
右前が若干外向気味なのと前の繋ぎが硬く映るのでダートで走る馬のように思えます。これも後ろに残る歩きのように思えます。
Hip49
上の島川さんの2頭でもリョウの方に腹袋は似ているかなと思います。こちらの方が後肢の折りが深そうなのと若干背っ垂ですし、上の兄弟同様腰の甘い歩きに映るのがどうでしょうか。

Hip50
一応喉△。5月生まれですが、骨格や肉量もあり皮膚感の薄さもあって良いと思います。若干右前の繋は外向ですが気にはならないかなと思います。この厩舎なので前の胸前に特徴が出る馬になるのは間違いありませんが、ともかく手先が軽ければいいと思う1頭です。
Hip51
牝馬の割に割りと骨量があるなと思います。恐らくは腰が甘いとか後肢の捌きが硬くて後ろに残る歩きになりそうな雰囲気はします。
Hip52
上のマラキナイアは6月に新馬勝ちを収めていましたが、この体型で早期デビューはイメージし難いかなとは思います。皮膚感の薄さはあっていいですが、もう少し後ろがないと体感であったりとか腰がフラフラするのかなとは思います。
Hip53
右前の脚付きはこの父なので一応目を瞑りますが、肉量と腹袋もありますし皐月賞よりもダービーや菊を意識出来るのではないかと思います。勿論この父なので運動神経が良いというのは付き物ではあるのですが。
Hip54
4月生まれの牝馬ですし、脚元や体付きは夏を越してからが楽しみな1頭だと思います。後ろに残る歩きでしょうし距離はあってもいいとは思います。
Hip55
成長をしてというか現段階から右後の繋ぎが寝すぎなければいいと馬だと思います。
Hip56
この産駒ですしゴツさがあってもいいと思いますが、胸元も深いですしちょっと硬さのあるダートで走る馬かなとは思ってしまいます。これで腰が甘さ無ければいいと考えます。
Hip57
右前の脚向きが外向気味であるのと折がちょっと深いかなとは思います。
立ち写真上、左前の後ろに右後ろが来ていて左後ろがねじれているように見えるため腰は甘そうですが、尾の感じからは力強さは感じ取れます。
Hip58
繋ぎや爪の感じからはダートの短距離かなと考えます。キリンとまで言いませんが、少し頭の高い歩きに思えるので首を使って歩けていればいいと考えます。
Hip59
5月生まれですが、この産駒と母父らしく肉量と骨量は一定程度あるように思えます。ケツの肉も母父からあるので前向きさがあればいいと思います。

Hip60
右前の脚向きは疑問が残りますが、この産駒らしくケツもプリッとしていていいと思います。マイルくらいの距離であると思います。
Hip61
牝馬なのもありますが特に右前の脚元は気になります。皮膚感も薄いですし、この父系ですし硬肉で無ければ良いとは思いますが。
Hip62
骨格や肉量がありますし500㌔を超えてきそうな雰囲気が間違い無くします。これで足捌きがどうなのか気になる1頭ではあります。
Hip63
2月生まれの牝馬ですが体型を見ているとまだこれからかなとは思います。この母父は繋ぎが寝ている馬がいましたが今はいいと思いますし、出資される方は夏を越して秋にどれくらいパンプアップしているのか楽しみにしていたほうがいいかと思います。実になりにくそうな雰囲気が若干するくらいでしょうか。
Hip64
骨格や肉量は初仔の割にある反面、後肢の捌きがどうか見たいかなと思います。あとはこの母父ですしメンタルが肝心かと思います。
Hip65
5月生まれの牝馬で脚元は夏を越したほうがいいでしょうが、ポジティブに考えると尾離れが良いように映るので後肢の捌きがキレキレなら良い馬かとは思います。
Hip66
左右前の繋ぎが違うように思います。ハービン×ディープですが爪がちょっと大きい形なのは個人的には好きでは無いかと考えます。
Hip67
社台さんは左後ろが流れている立ち写真が大方なので仕方ないかもしれませんが、左後肢の飛節の伸び、右前の脚向きだけかなと思います。胸前や腹袋からは積んでいるエンジンは良いように思いますし、後はこの父ですし人間が馬に対する対応次第かと思います。
Hip68
何を考えているのか分からない目付きではありますが、後肢の飛節が伸びればいいと思うます。この厩舎の運動量にへこたれないメンタルと人間との構築があればいいかと考えます。
Hip69
この父らしくスリムで脚長ではありますが、曲飛なのがどうかでしょう。飛節の伸びが良ければこの価格帯の割に走ってくれる馬になるに違いないと思いますし、時計の速い決着に対応できると考えます。

Hip70
一応喉△。左右の繋ぎは若干外向っぽく見えます。右後肢の飛節の伸びがあれば良いように思います。若干背垂れっぽく見えますが、首を使ってしっかりと歩けていれば中距離で走れる馬ではないのでしょうか。
Hip71
骨格と肉量もありますし、中距離で走るダートの馬かなと思います。後ろがちょっと甘いかなといった印象を受けますが、前向きさがあれば良いかなと思います。
Hip72
この父の産駒らしく小柄な筋肉質でいいヒップという印象を受けます。初仔みたいですが後肢の繋ぎが寝すぎて来なければ良いと思います。
Hip73
後肢が後ろに残る歩きに思えるのと、後肢の飛節の伸びがどうなのか気になりました。あまり身になりやすいタイプではないでしょうが、首を使って歩けていればいいかと考えます。
Hip74
まずまずの骨量ですし、D14-17くらいの距離で走る馬に想像が出来ます。前向きさがある性格なのかチェックすべきかと思います。
Hip75
遅生まれなので肌艶や体型は今時期は多目に見たほうが良いのは間違いないと思います。右前の繋ぎが立っているのでダートなのは間違いないでしょうが、もう少しケツのプリッと感があればいいのかなとは思います。
Hip76
目付きが怖いので何を考えているのか分かりませんが、芝でも走れる馬かなと思います。勢いのある祖母の血統にしてはリーズナブルな価格ですし、気性面がどうかかと考えます。
Hip77
左右の前脚の繋ぎの角度が違うような気もしますが、こちらの馬も勢いのある祖母の血統にしてはリーズナブルな価格帯かと思います。繊細そうな筋肉には思えますが、牝馬とは言えど前脚含め脚元の細さがどうかは気になる馬かと思います。
Hip78
右後の折がちょっと深いかなと思います。骨量はありますが、手先の軽さもそうですが飛節の伸び前向きさがあればマイルで走ってくれるかと思います。
Hip79
左右前の繋ぎでもどちらかというと右前の若干外向っぽく見えはするものの、気にすることは無いように思います。
tapitが入っているので硬さが出ているのかは不明ですが、手先の軽さ次第で芝かダートかだと思います。

Hip80
5月生まれなのもありますが、父の2番仔にしても小さいですし、今は頼りっけない歩きのように映ります。夏を越して腰がパンとしてくれば力のいるダートでもやれる気がします。
Hip81
前脚は特に左前のほうが内向気味に見えますし、後肢が硬そうな歩きに思えます。牝馬というのもありますがもう少し成長してくればとは思いますが、温かい目で見たほうが良い気しかしません。
Hip82
この産駒らしくキリンっぽい雰囲気ではありますが、骨格的に440㌔くらいまで成長しそうな気がします。成長して後肢の繋ぎが寝すぎない事かなとは思います。上のポメランチェは小柄ながら運動神経が良く、同じく前向きさがあれば短距離でしょう。
Hip83
前の繋ぎは緩い気がしますが、この父でどこまでスピードのポテンシャルがあるのかイマイチ読めない点があります。この厩舎らしく坂路2回に耐えれる身体でしょうが、腰もしくはトモが甘いような歩きに思えます。大トビなので本場向きでしょう。
Hip84
1頭だけ肌艶が違うと思いきや英国から持ってきた良血ではありませんか。上と比べたら重心が低そうですし、マイルかなと思います。もう少しケツのプリッと感が出てくれば良いかなとは思います。
Hip85
右前は若干の内向に見えました。後肢の飛節が伸びるのか硬いのか映像で見てからの方が間違い無いと思います。ダートのマイルくらいまでの距離でということにはなりそうですが、まずは前向きさと産駒のメンタル的に余裕があれば良いかなと考えます。
Hip86
前は骨格や胸前といいそれなりには肉量があるように映りますが、後ろが頼りっけない様に映るので前輪駆動な馬に思います。血統的にはダートかと思いますが、後ろが軽いのであれば芝で走れる馬であると考えます。
Hip87
ちょっと頭の高い走りになる短距離の馬かなとは思います。前から見たときの脚向き的にやや内向しているように映ります。初仔ですから夏を越してボリュームが出てくるでしょうし、この写真では左のトモが流れているのでその点がどうかはあると考えます。

パッと見であたしが気になった馬
9.17.25.31.50.56


終わりに。
トータル的に立ち写真は左後ろが流れていたりしますし、それでもどのような馬なのかもう少し検討の余地があるのではと反省が残ります。
カタログの文章からは、今までは育成段階においての連携が取れていなかったのではといった印象を受けました。社台Fが輸入してきた種牡馬が(ブリックスアンドモルタル、マインドユアビスケッツ)がどういった成長曲線を歩んでいくのか楽しみであります。

2022サンデーレーシング募集馬レビュー

雨の降らない人生なんてない
でも雨無しで虹はかからない
あーあ 今日もよく頑張ってしまったよ

昨年度もカタログを拝見する機会はあったのですが、今年は覚え書きのような形で書いていこうと思います。
動画は一切見ていないのであしからず。

Hip101
初仔だから脚元の細さなんかは気にはなるものの、夏を超えてどう成長するのかではないでしょうか。
短い距離で走ってくれるに違いありませんし、運動神経が良ければ尚上に行けるに違いないでしょう。
Hip102
このレーヴ一族はちょっと硬さが出ている一族であった印象があるので、まずは柔らかみがあって前に進む力があるのか腰とトモの追いつきをチェックすべきかと思います。
Hip103
上のディアスティマは490㌔まで成長したので流石にそこまではいかない骨格に感じますが、距離はマイルくらいかなと思います。
Hip104
去年の母の産駒よりも今年のほうが馬体は良いと思います。骨格もありますし500㌔に近いくらいの馬体まで行けると思いますが、この産駒なのであとは喉に何かが無ければ良いかなとは思います。
Hip105
身体の割にはちょっと顔が幼いような小さいように映ります。ハーツ産駒はよく分かりませんが、ケツがデカくなって右後ろの繋が緩くならなければでしょうか。
Hip106
母の2番子にして募集金額もポンと跳ね上がってはいますが、繋を見る限りではダートかなあと、480㌔以上は成長しそうな予感です。
Hip107
初仔。目がちょっと!っていうエピファなので気性面がどうかというのは有ると思います。マイルくらいかなとは思います。
Hip108
ダートでの勝利が大半の厩舎に芝で走る馬を入れる神経がよく分かりませんが、5月生まれにしてはフォルムは良いと思います。そんなに重々しくない馬体に映るのは良いかと考えます。
Hip109
1月生まれにしては幼く映ります。まだスカイグルーブ等、上の方が立ち写真は好みですかね。タッチの軽い走りになるのかなとは思います。
Hip110
筋肉の質は高いように映ります。上はいいので前脚が持つのかなあ?くらいでしょうか。後方からスパッと切れる脚が使えそうは馬体には映ります。

Hip111
一応喉△。1歳にしては背もありますし、距離の持つキズナになりそうな雰囲気は漂います。
Hip112
初仔ですが、この血統らしく腹袋もありますし、脚元の細い感じは仕方ないかなと思います。前のHip112と比較するとこちらはマイルくらいかなと思います。
Hip113
初仔にしては小さいとかそういったのは杞憂に終わりそうな1頭なのではないでしょうか。キンカメにフレンチも入っているので硬肉でなければ良いと思います。
Hip114
お腹だけは上のシュネルマイスター似だと思いますが、繋の感じといいダートで走る短距離の馬という雰囲気です。
折も深そうで硬肉なのかと想像が出来ます。
Hip115
顔付きや各パーツは細いので気長に待てるくらいの勇気は必要になってくるかと思います。逆に言えば夏を超えてからの成長が楽しみであるとも言えるのです。
Hip116
骨量もあるのでダートで走るのかなあ?とは思ってしまいます。
Hip117
一応喉△。顔や体型を見るとまだ幼さが目立ちますが、前脚の繋が左右違うようにも映るのは自分だけでしょうか。
Hip118
この父にしてはスカッとしていて爪も大きくない所がストロングポイントになっているのではないでしょうか。逆にウィークポイントとして後肢の裁きがどうなのかはチェックかなと想像が出来ます。
Hip119
この立ち写真だとちょっと頭が高いのでアンバランスに写ってしまうのは仕方ありません。
この母同様に短い距離になってくるのでは無いかと考えられます。キムテツ師がこの父系をあまり得意としていないという記事もありましたし、東京のT14でどう仕上げてくるのかなと想像が膨らみます。

Hip120
ケツがデカくなって右の繋が緩くならないようだと短距離~マイルで走ってくれそうな馬になると思います。いやダートも視野に入れてもいい繋ではあるんですけどね。
Hip121
父の産駒らしく胸の深さは伝わっても、脚はまだまだこれからに映るので杞憂に成長を見守っていける心の広い方に向いているかと存じ上げます。
Hip122
芝が駄目でもダートでも対応出来る雰囲気は伝わりますが、右後ろの可動域が狭いような歩きになるのは想像が出来ます。
Hip123
母が元々こういった膝付きなのかは不明ですが、ピッチ走法で走ってくれる馬になるとは想像が出来ます。
Hip124
上のクリオズナという馬は競馬場で見たことがあるのですが、ダートで活躍していますしちょっと硬さが出る牝系なのか分からなくもありません。短い距離でしょうし、個人的に金成師×サンデーで低価格の馬は1つは勝ってくれる厩舎だと思うので、後は頭の高い走りにならなければ良いかなとは思います。
Hip125
恐らくはこの牝系はちょっと硬さの出る背景があるのかなとふと考えました。この馬に関しては動きを見ないことには評価はし辛いですが、ぴゅっとは加速できる感じではなくじんわり加速して最高速になるパターンかなと思います。
Hip126
筋肉質でどちらかというと短い距離になるのではないでしょうか。繋ぎが緩いのは気になります。
Hip127
ちょっと背垂れには映りますが、2000m~の距離で走ってきそうな雰囲気はします。ケツがデカくなって後ろの繋がどうなるかはチェックが必要です。
Hip128
この父にしては爪もちょっと大きくて母が出ているのかな?といった印象を持ちます。後ろに残る歩きが想像できるので、その点がどう心身とマッチ出来るのかだと思います。
Hip129
自分はリアステ産駒に騙されているタイプなのですが、2月生まれにしてはまだ肌の感じ的に生え揃ってないように映りますし、心身的にも子供なのかなと思います。芝なのは間違いないでしょう。
Hip130
パッと見はいいですし前の肩の感じは父同様ですが、脚元なんかはもう少し様子を見たほうが良い気がします。これも後ろに残る歩きに映りますし、T15-T18くらいが妥当かと思います。

Hip131
この母は何つけても芝ダート問わず走っていますし堅実だなと思いますが、今年はクラブで募集されていますし確実性を求めている方には良いかと考えます。左の繋が多少内向っぽく見えはしますが、1800-2000くらいで勝ちそうな雰囲気は漂います。
Hip132
500㌔以上になりそうな雰囲気が立ち写真から漂います。トモのボリュームもありますが同時に腰も甘さも若干はあるのではないかと思いますし、パンと来るまでが楽しみであると思います。
Hip133
少し目つきが怖いのと右の膝付きが?。短距離で楽しんで走らせることが出来るのかを見ものかなと思います。
Hip134
キンカメにエンパイアなのでちょっと硬いのかなとは思います。距離は短い距離なのではないでしょうか。
Hip135
初仔ですが脚向きとかも悪いとこもなく一応喉が△チェックしておいてで良いと思います。初仔は夏を越してグンと伸びてくるのでそういった楽しみをして2000mくらいの距離で走っている姿を見たい方にいいかと思います。
Hip136
両前の繋が内向気味なのでしょうか?。薄い爪の感じからも芝で対応できそうですが、体重は500㌔付近まで到達しそうですし、現段階においては競馬に行ってどのような脚を使うのかイメージが湧きません。
Hip137
右前が多少内向かな。ダートの短距離かなとは思います。
Hip138
頭が高い走りになりそうなのかなとは想像が付きますが、後ろの緩さともう少しパワーアップ出来そうな余地が残されている気もします。
Hip139
父の初産駒ですし牝馬なのでこの脚の細さは仕方ないと思います。もっと皮膚感の薄さを感じ取りたいのですが、こういった馬体なのでしょうか。
Hip140
日本で一番距離の短い重賞から一番距離の長い重賞競走、更には折の深いディープ産駒をOPまで勝ち上がらせているので、この厩舎は本当に凄いと思います。主戦場はダートになると思いますが、ちょっと繋は緩さがあるかなと思います。

Hip141
腹袋の形なんかは父ににていますが、後ろに残る歩きに思えるので、前に前にのキビキビ感があればいいかなと思います。
Hip142
牝馬にしては骨格がしっかりしています。右前の繋が若干立ち気味なのがどうかでしょう。
Hip143
母は中1年開いているようですが、正直映像を見てからでないと動きのイメージが付きません。意外とD14くらいでは無いのでしょうか。
Hip144
この父で骨格があるので500㌔近くに達するのは違いありませんが、芝で前受けするかダートかなとは思います。
Hip145
爪も小さいのでT12-14かダートに違いないでしょうか。気長に待てる向きかなとは思います。
Hip146
一応の喉△と右前繋は一応チェックが必要ですがダートに違いないと思います。後ろが軽いと良いかなと思います。
Hip147
右前繋の角度はチェックでしょう。飼い葉とか身になりにくいタイプに思ってしまいます。
Hip148
後肢の捌きがちょっと硬いように映りますし腰の甘さとか、その点はチェックが必要かと思います。

Hip149
5月生まれですし、ちょっと折の深いカナロアかなと思います。
Hip150
前の肉量なんかは良いですが、後ろがどう追いついた歩きをするのか映像で確認すべきかなと思います。
Hip151
上が上だけにこの馬もどのようなギアチェンジが出来るのかワクワクしている方も多いのではないでしょうか。
2000mくらいは走れると思いますが、坂路に乗ってどんな筋肉がついてくるのかによっては距離はマイルくらいかなとは思います。
Hip152
牝馬なので脚の感じなんかは置いといたにしても、腹袋もあるので中距離のデビューになって来そうな予感はします。
角居ブランドですし意外とオークスのトライアルとかそういったのは出ていきそうな雰囲気は漂います。
Hip153
何故かこの厩舎って皆折が深くて管が細い馬作りになっているように見えるのは奇遇なのでしょうか。
背中を使いどうやって歩いているのか見てからではないでしょうか。
Hip154
アメリの牝系ですが、母も何頭か産んでいい馬が生まれたのかなと思います。
後は前捌きが硬くなければ良さそうに思います。
Hip155
上のスーパーフェイバーはダート一筋という馬体でしたが、こちらは芝が駄目でもダートでも行けると思います。ケツがもうちょっとプリっと感があればいいなと思います。
Hip156
2月生まれですが、上は良くても脚元がどこまでなるのか。この母父で軽快な足捌きならGoしても良いかなとは思います。
Hip157
上のカナロア産駒は恐らくシルクの追加募集であったはず。前の捌きがちょっと硬い雰囲気はします。
Hip158
後ろの繋が緩いかなとは思います。顔もまだ幼いですし秋冬にデビューかなとは思います。
これで軽くて運動神経が良ければGoサインでしょう。
Hip159
パッと見でこのページのドゥラ産駒で現段階においてどちらに出資するか選ぶなら自分は後者でしょうか。右前繋が若干外向には見えますが、中距離で走ってくれるかなと思いますし、キンカメなのであとは硬さと運動神経かなと思います。

Hip160
この母はクロフネから来ているせいもあるのか飛節の動きとかそういった硬さがあった印象があるので、それにキンカメなので硬肉でなければいいのかなと思います。食べたものが身になりにくそうな雰囲気はします。
Hip161
立ち写真では右前が内側に入っているので右前の繋がキツイように見えてしまうのでその点は動画を見るしかないと思います。
この厩舎なのでレースでは先行されるタイプかと思いますが、後ろがちょっと緩いかなとは思います。
Hip162
母父ボリクリなので見栄えはしますが、脚元なんかはもう少し時間を要すかなと思います。西村厩舎も運動量の多い厩舎なのでまずはそこに追いつける身体を造っていければいいかなと思います。
Hip163
一応喉△。母の初仔は硬肉のカナロアでしたし、どうしてもその印象が離れないというのはあります。骨格はありますし坂路2回に耐えれそうですが、持っているポテンシャルは映像で何度も確認したほうが良いかと思います。
Hip164
須貝厩舎じゃないのか?とは思ってしまいましたが、父の産駒によくいる各パーツの大きいガチムチボディーっていうのは現段階においては感じられませんし今はいいと思います。手足が軽ければいいでしょう。
Hip165
馬体だけなら手足の軽いモーリスという感じで重々しさはなく良いと思います。平坦の短距離で勝ちそうな雰囲気はします。
Hip167
上のジェラルディーナは前向きな性格なので、この馬はどうか映像で見たほうが良さそうですが、馬体を見る限りはマイルくらいの馬に思います。
Hip167
500㌔に近い馬体までいきそうな雰囲気はしますが、立ち写真が後ろに流れているのでそこが微妙かとは思います。
この産駒なので成長したときに後ろの繋ぎがどうかでしょう。
Hip168
上のダノンチェイサーの2歳時を彷彿させる胸元の筋肉かなと思います。脚元なんかは牝馬だよなとは思いますが、運動量の多い厩舎ですし、シンプルにいいよなとは思います。
Hip169
一応喉△。前の繋ぎの緩さは上も同じであったのでしょうか。この産駒なのであまり繋ぎが緩くないほうが良いに越したことはありませんが、腰と後ろの甘さは感じ取れる写真かと思います。

Hip170
爪の感じはルーラーだなとは思います。右の折は多少深いのでしょうか。母の産駒の成績もいいので高野師と夢を追い続けたい方は良いかなと思います。
Hip171
爪が小さいのでダートで走ってきそうな雰囲気がします。左右の繋ぎは多少外向きなのでしょうか。夏を越して成長するのを気長に待てる方にはいいかとは思います。
Hip172
骨格があるので520㌔くらいと増えてきそうな馬体はしています。その中で右前の繋ぎ、手先の軽さがあればいいと思います。
Hip173
この母なの人が全てかなとは思います。マイルくらいでしょうが、もう少しこの産駒らしさのケツのプリッと感がほしい気もします。
Hip174
この父と母父にしては爪の形なんかはダートの短距離のような雰囲気はします。420-440くらいの馬体重かなとは思います。
Hip175
爪も薄いので芝でしょうが、短距離の芝で走ってくるのは間違いないと思います。牝馬なので脚元の感じは仕方ありませんが、運動神経が良ければ問題はないと思います。
Hip176
右前の繋ぎが若干立ち気味ですし脚向きは外向っぽく見えます。恐らくですが後ろがちょっと頼りっけない歩きになるのではないかとは想像が出来ます。硬さが無ければいいと思います。
Hip177
言い方は悪いかもしれませんが、2冠馬メイショウサムソンから凱旋門を勝ったバゴを付けても走る母が相当優秀なのでしょう。
少し後ろの管の細さが多少気にはなりますが、キンカメですし硬さが無ければ。
Hip178
若干冬毛が残りので筋肉の質感がイマイチ伝わりませんが、まとまりのある馬体ですし、もうちょっとプリティーヒップであればいいかなとは思います。腰も甘そうな雰囲気はします。
Hip179
繋も程々ですしダートかなとは思います。後肢が後ろに残りそうな歩きの雰囲気はしますが、母が何頭か産んでの父が新種牡馬ですし、そういった方には良いかなとは思います。

Hip180
皮膚の薄い感じはしますがこれで手先がどうなのかな?というのはあります。ダートかなとは思います。
Hip181
前脚が内に入っているせいもありますが、若干右前の繋ぎは立っているのかなと。爪が小さいのでダートかな?とは思いますが、もう少し成長を待てるくらいの余裕はあったほうが良いと思います。後肢が後ろに流れる歩きになるのかなとは想像が出来ます。
Hip182
写真から右前が内に入っているので繋ぎと膝向きが気にはなります。頭の高い歩きでなければいいのかなとは思います。
Hip183
牝馬にしては前はガッシリしている印象ですが、後ろの繊細さがどれくらいなのか、この毛色っていうのもありますがイマイチ分からないっていうのはあるのでチェックする必要はかなと考えます。
Hip184
右前は外向なのでしょうか。立ち写真を見る限り、手先の軽そうな馬であり、腰がバシッとはまって左後ろが極端に後ろに流れなければ走りそうな雰囲気は感じます。
Hip185
立ち写真なので仕方ないかもしれませんが、左後ろが流れているので腰が甘いのかそれとも元がそうなのかは分かりません。
爪や後ろが母父が出ておりますし、距離はある程度必要になるのではないかと推測します。
Hip186
この父はもう少し腹袋があってディープにしては重量級とは感じていましたが、この馬は立ち写真も素軽く手先の軽さを感じるのでいいよなとは思いました。
Hip187
顔と脚元的には夏を越してからが楽しみと言えますが、爪を見るとダートなように思います。トモもムッチリですし硬さがなければいいのではないかと考えます。
Hip188
この父は骨量も肉量もあるのでどこからあのスピード元があるのか、自分ではよく分かりません。身体的にはまだおこちゃまな印象を受けますが、適度に繋ぎの緩さを感じ取れるので芝でも走れそうな雰囲気も漂います。

Hip190
twiのTLで回ってくるこの産駒の馬体には惚れ惚れするものがあります。この厩舎ですし坂路で鍛えてムキムキになるのだと思うと想像が止まりません。若干目つきが怖い所はありますが、初仔にしてはしっかりとした骨格ですし、後は飛節の伸びと前の出の硬さかなとは思います。
Hip191
左前が内向でしょうか。母父がタピットですが、意外に力のいる芝でもやれそうな雰囲気はします。右前の出だけは少し気になります。
Hip192
ディープ産駒でもワールドエース産駒のようなディープに思えなくもない馬体に思います。成長して500㌔は優に超えそうな馬体をしておりますが、そこで手先の軽い動きが出来るのかが気になります。


誰も得はしませんが、自分が最初に開いて見たときに自分の気になった馬。
108、130、131、154、168、184



終わりに。
"「夢」を持って楽しんでいただくこと"という言葉が案内文章に記載されてありました。勿論全頭がその「夢」を叶えられる訳ではありません。それでも競争馬として生を受けたのなら、皆がトレセンに入って、競馬場に行ってゲートをくぐりゴール板を駆け抜けて帰ってこれた。そのことだけでも良かったな、無事に戻ってこれたからこそ次があるんだという温かい目で馬を見守って頂くのが好ましいのではないかとあたしは思い浮かべます。

加湿器が欲しい

おはようございます。

色々書きたいことはありますが、ブログを書くことが億劫になっています。

あたしは最近ノドが乾燥しているが故に大変でして、接待を伴う飲食店いわばキャバクラに行った際には喉が乾燥していて飲み物を何度も一気飲みしてどうしたの?とねーちゃんを驚かせてしまったり、特に寝ているときは口を開けて無呼吸ですから朝起きたら乾燥して大変なわけです。

なのであたしも口を縛った方がいいのかはさておき、ノーズバンドをしている馬は単に制御力を高めたいのかそれともノドに疾患があってしているのかといった疑問が生まれました。

美浦の木村厩舎なんかはむかしながらの無口ですが、急にノーズバンドに替えてくる時がありますがその時の成績がいいのか悪いのかはデータで何も示すことが出来ないのは証拠としてよろしくないと思います。
ですが最低限実績から言える点はあり、父がステイゴールド系ですと怪我や転厩しているパターンが存在することである。

先日の有馬記念に出走したオーソリティなんかは芙蓉SホープフルS弥生賞とノーズバンドで挑みましたが青葉賞で普通の無口に戻してから戦線離脱。
シュペルミエール(上にヨシダ)、シェドゥーヴル(上にグランデアモーレで仔にグランデマーレ)はノーズバンドを着けて走った形跡がありましたが前者は屈腱炎が2度、後者はデビュー戦後に骨折と決して多難が多くありましたし、ディロスやショーンガウアーは他厩舎に移っていたり...。

ハービンジャー産駒もノーズバンドで出走してきたら屈腱炎になっていた馬がいたりしますから(クラシックエース、バルデス)、この厩舎が急にノーズバンドに制御力を上げてきた場合は何かしらのサイン(制御力をあげたことにより馬が頑張りすぎたりいつもと違うと思っていつもの走りが出来なかったり)があると思いたいです。
少なくとも先日のフェルミスフィアのレース後コメントを見る限りは馬の気性的にT12になってきている点を踏まえてでしょうし、次走はハミだけでなく馬具の制御が入るのかそれともまさかのT12???。少なくとも細身な体型であの馬場は堪えたと思います。


ちなみにですが、DDSPなんかは若駒ですと手術をせずに保存療法の方がパフォーマンスは向上したという文献もありましたし手術を選んだ場合は成績が落ちることを覚悟しないといけません。1歳馬喉の状態のグレードから成績が良い悪いといった文献をみたあたしは、一口なんかいうのは細かいところまで掲示しないと運営側は知っていますが出資側は損(?)でありますから信用毀損罪とかが怖いと思いました。


(このブログは過度な飲酒をした状態で30分で書きました)

2020スプリンターズS予想

推しメン(世良ゆきのさん twi:@yukino__NECOPLA)にはたらけと言われたから就職先でも探そうかと思いましたが、何個かやり残した事があるので就職しませんおはようございます!


スプリンターズSの考えを載せましたが、あたしの買いたい馬はグランアレグリ(続きは以下より)

決着時計は土曜日の雰囲気から1分7秒後半決着でしょうが、恐らくモズスーパーフレアが32-33.2で逃げると予想、33.4ってなると一部熱狂的な方が沸きそうですが、33.5~ですともう勝ったなレベルでありレース全体のラスト1Fが速くなりそう。逆に32-33.2くらいのペースで逃げたらラスト2F→1Fで時計が掛かってレース全体の時計が34.5~とかになると想定しております。



ダイメイプリンセス...秋山J。芝1200m持ちタイム1:06.8(18年北九州記念2着)。夏馬。今季の最高着順は韋駄天S3着。このレースはインベタで回ってきた馬が3着で穴で絡むことがあるが、馬体写真を見る限りは18年度の方が好みで今回は強調出来ない。

モズスーパーフレア...松若J。T12持ちタイム1:07:0(共に中山で19年1月カーバンクルSと18年9月セプテンバーSで1着)。音無師のコメントより「セントウルSのようなトライアルを使うと中2週になり疲れが残りますから北九州記念を使って中5週になるようにしました。昨年と同じようなローテーションですね。昨年よりいいような感じがします」とあるように昨年同様に間隔を空けてみっちり鍛えて本番に挑むスタイル。この馬番ならスッと先手を取って逃げられるのは間違いないだろう。開催後半とあって逃げ切りが無い点がどうか。

ダノンスマッシュ...川田J。持ちタイム1:07:2(昨年スプリンターズS3着)。去年は3Cから4Cでポジションダウンしてしまい、4Cで上手く捌けず結果的には後手を踏んで3着。今年は昨年よりも数を使っていると思う。そもそも中2週の成績が[2-0-0-3]でこの2勝は2歳時のもの。父の傾向から詰めて使うのが苦手な様相。同じ中2週でも今年の高松宮記念時に比べたら坂路で時計が出ているけども日曜と水曜の2本っていうのはちょっと物足りなくて、G2.G3では足りてもG1で足りないのは何か1つ足りないのがあるかもしれない。昨年よりもう1列前をキープして、ラブカンプーを上手くパス出来るのなら。前走から乗り替わりが過去10年[0-1-6-60]のデータは気になるものの、今季の川田Jの中山成績には見逃せない。
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キングハート...北村宏J。持ち時計1:07.2(2017年超高速函館スプリント2着)。近走は出遅れが目立ち、以前のような先行力が失われてしまった。前が崩れるようなら。

メイショウグロッケ...浜中J。持ちタイム1:08:1(前走セントウルS)。過去戦歴を見ると硬い馬場が得意なのだろう。前走は中京開幕週で1600万を勝った時(19年11月東京ユートピアS)は次のレースでコントレイルが驚異の時計を出したときのもの。このレース自体せこく乗って3着があるレースなのでそれが出来ればといったところか。

ライトオンキュー...古川J。持ちタイム1:08:2(19年札幌UHB賞2着、20年函館開幕週函館スプリント6着)前走のキーンランドC強い雨でかなり馬場が悪化したため時計と上がりが随分と掛かり、外枠の馬が掲示板上位独占。2年連続大外刈りみたいなロスの多い競馬をしていたと思う。今年の札幌開催は芝とダートでしか鍛えることが出来ずオマケに8月6日から在厩調整。決着時計が8秒中盤に掛かるといいのだがこのままだと1分7秒8.9は出そうなので時計の更新が欲しい。

ミスターメロディ...福永J。持ちタイム1:07.3。(昨年の宮記念1着)。左回りで[4-1-1-4/10]に対し右回りが[0-2-0-3/5]であり、右回りだと手前を変えない馬。手前を替えない馬でも去年は位置を取りに行っての4着。2本共に右回りで実践を意識しての芝コース追い切りだったが、手前は替えてないがフォームは良い。馬体フォトを見る限りは前走の方が良かったと思うけどね。

ダイメイフジ...菱田J。持ちタイム1:07:6(18年CBC賞)。 高い位置を取れるのはよい。決着タイムが土曜の10Rみたいに8秒8だと嬉しい限りなのだが、切れ味勝負では分が悪い馬。逆に悪すぎても良くないので...。

ダイアトニック...横山典J。持ちタイム1:07.5(20年函館開幕週函館SS)。横山典弘×酒井牧場っていうラインがいいよね。前走は道悪の最内枠で58㌔と最悪な条件で1~5着が外枠決着だったので度外視。前よりも腰が良くなっているので急坂中山でも大丈夫。中間この馬にしては地味な時計しか無い点が気になるが、今の栗坂はチップの埋め替え途中なのも影響あるか?ケイデンスコールの方が手応えは良さそうに見えますし...。

グランアレグリア...ルメールJ。持ちタイム1:08.7(20年宮記念3着)。スプリントで周りに速い馬しかいないから安田記念では良いポジションが取れて勝てたのは目に見えていたんです。今までは直線が長いコースの出走が多かったものの、今回は直線が310mで急坂の中山コース。中京も東京でも坂を越えてからギアが7速にシフトチェンジして追い込んできている辺り半信半疑である。馬体フォトを見る限り安田記念時の方が仕上がっているように見えたが、それもあってかこの厩舎にしては土曜日に坂路で54.5-39.1-25.5-12.9と追い切ってきた。宮記念でも高いポジションを取れていないのは中山だともっと痛い。過去10年中山で行われてきたSSで4C10番手以下から追い込んできた馬はレッドファルクスだけ(前半3Fは33.9とこのレースにしては普通の流れ)。モズスーパーフレアは33.2-32.8くらいの逃げを取るのは確実なので忙しくなってどうなるのか。
SSを勝つならもっとゴリッゴリの筋肉質のスプリンターであって欲しいのが本音。

ラブカンプー...斎藤新J。持ちタイム1:06:9(18年北九州記念3着)。夏馬。非力であるが道悪がよく久々にCBC賞で復活した。土曜10Rのような決着時計なら僅かながら可能性はあったと思うが速い馬に囲まれるとダメな馬で...。

ビアンフェ...藤岡佑J。持ちタイム1:08.1(20年京都葵S1着)。デカいスプリンター。3歳でセントウルを一叩きしてこの条件を使ってきたことは好印象。2000年度からのデータを一応掲載しておく。
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母の産駒の傾向は平坦がベストであるものの...。
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戦略としては横にラブカンプーの後ろに付けるのか前に付けるのか横に付けるのかだけど、後ろに付けると良くないことは理解していて欲しいが分かっていると思う。

レッドアンシェル...デムーロJ。持ちタイム1:07.3(19年4月京都1600万彦根S)。シルクロードSで本命にした時は頭にきたけども北九州記念で復活。ここ2走は馬場があまり良いとは言えなかったが、それでも自身の脚元は復活を示せているのは大きいと思う。ブリンカーをしている馬にしては器用さがある点は大きい。

エイティーンガール...池添J。持ち時計1:07.8(4走前京都、鞍馬S)。道悪や荒れてる馬場が得意。今の馬場にちょっと雨が降ってレースをいくつかこなせば買えると思うが、非力だし内枠が欲しかった。5月から在厩調整であり、今季の札幌2戦している馬は芝とダートの追い切りだけでどうやって負荷をかけることが出来たのか?という疑問がある。坂路で追い切ってくれらよかったものの、追い切り自体悪くなかった。

クリノガウディー...持ち時計1:08.5(前走中京セントウルS)。新馬戦の調教が一番良かったので比較になる。CBC賞関屋記念では受験生のように目の辺りを真っ黒にして出走していた(いわば夏負け)状態から前走後のコメントに「一旦ひと息入れてフレッシュな状態で巻き返しを図りたい」っていう表現が非常に気にはなる。いつもなら4Fから良い時計をだすものの、今回は終い重点なのが気になった。

アウィルアウェイ...松山弘平J。T12持ちタイム1:08.1(前走小倉、北九州記念)。前走の北九州記念で持ち時計は更新するもその日の午前に豪雨があって下が緩んでいた時のもの。意外にも高野厩舎が中山得意としてる点は買い材料か。f:id:ntj777:20200928235130p:plain
意外と平坦専用機か?バネのある体型じゃないので時計が掛かって欲しい。



あたしの買いたい馬
今の中山T12の馬場状況的には追い込みだけでは届かないのである程度ポジションは取りに行くか、スッと出れたならその場でキープしていたところ。
モズスーパーフレアもゴリッゴリの筋肉質だと思うが短距離だしマークされるのはどうしても必至、ダノンスマッシュは中2週で満足な調整とは言えずだしダイアトニックも失は良いが中間の内容が微妙。

・ビアンフェ
・レッドアンシェル

2頭共にSSの血統ですが、重賞を勝っており、筋肉質の馬体ででしっかりと調教もこなしていた点は好感が持てます。
単複、パドック見て気になった馬へワイドでも。


まぁ、こんなもんでしょう。無職なりにはやってます。

無職騎手「精一杯楽しみたい」ヲタ活レポート

ゆきのねーちゃんの生誕祭を迎えるNTJ。
陣営の無職騎手による共同会見


・・・前走は如何でしたか?
無職 まずはロシアに来てくれたことに感謝申し上げます。そして初めて推しメンに会うことが出来て大変嬉しかったです。初めて見るライヴはフワフワとしていたのですが、ゆきのねーちゃんの列に並んだ瞬間からドキドキが止まらなくなってね。まぁ自分の知っている馬が勝つときが一番ドキドキするのだけど(笑)。推しメンと話すときはあまりリラックスは出来なかったのですが会話は成立できたからよかったんじゃないかな。まぁそれが普通なんだけどね。推しメンにアカウント名を言っただけで覚えてくださったのですから12月くらいから一生懸命リプライを返し続けた甲斐がありました。自分は22歳なのですがゆきのねーちゃんは46歳の男性だと思っていたのは意外で、ツイートが出てしまっていましたから仕方ありません。3日間で8回チェキを撮りましたがイベント数はもう少し踏めたと思いますが中身は濃かったです。


・・・今回にかける思いは?
無職 やっぱり自分も今年で23歳だし、彼女も大学4年生だからね。そろそろ人生の転換期にきているような気がするんだ。自分は8年近く無職やっているのだけどいつまで経ってもこの状況では不味いから。やっぱりアイドルのヲタクをするのは若くて勢いがあるヲテァクの方がいいと思いますからそんなねーちゃんを追っかけるのが20後半から30歳となるとちょっとアイドルのねーちゃんもそうだけども世間様から社会的にも何か問題があるのでは無いかと思われるよね。最近は勢いのあるヲテァクが増えて推しメンのフォロワーが1万人を超えていますしフォロワーでも金額払って買っているのじゃないかと思うくらいだよ。
彼女だって1度アイドルのねーちゃんを辞めたかもしれないけど自分より遙かに将来がありますし明るい未来が待っているわけでありますから色んな道に進んでいけると思います。生誕祭も延期であると思いませんでした。このような状況下でもしてくださった関係者の皆さまに感謝申し上げたいです。


・・・前走から5ヶ月開いて中21週です。中間の気配は。
無職 再仕上げとなりますが、本来ですと1回使って3月に予定していた生誕祭を予定していました賞金不足で使えませんでしたし3月の生誕祭のデキではまだ不足でしたから1回間隔が開いたのは良かったです。中間は就労の機会が昨今の感染症のお陰で極めて困難でありましたから望むような賞金加算が出来ず大変苦労しました。当週にゆきのねーちゃんを想定して連日年下の女性と積極的に会話するなど社会に出るための活動をしてきました。1週前はハードな内容だったので最終追い切りは単走で牧場の周回コースをサラッと乗りましたが悪くありませんでした。若干脚元にソエが出来ているのは気になりますが大丈夫でしょう。あとはローカルではなく本場の現場ですが自分の競馬が出来れば良いと思います。


・・・今回は関東に輸送がありますが
無職 久々の都内輸送ですしその上輸送が得意ではなさそうなので落ち着いて欲しいですね。最近流行の感染症もありますしそれも警戒しなければなりません。


・・・どんな作戦を考えているか
無職 自分の競馬をするだけ。本場の流れについていけるか心配だけども気にしていません。


・・・最後にファンの皆様に
無職 今回の生誕祭にあたりましてお金を貸して頂いた葉加瀬さん(仮名)や法人企業の皆さんに感謝申し上げます。自分としてヲテァクの残り時間は少ないでしょうから精一杯楽しみたいです。このような情勢の中で生誕祭が行われるのは大変嬉しいですし無事に終えられたらなと思います。