ニート向上委員会(仮)

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永遠プレッシャー

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今回は株式会社図研協賛レース日本ダービーに関するブログです。
最近、データが当てはまらないってことが多いような気もしますが、意外とデータを狭めすぎない程度に扱えば良いのだと思うのですよね。
例えば、桜花賞のブログ。
伝わらないもどかしさが イヤね - ニート向上委員会(仮)

内容としては、桜花賞の1人気×前走の上がり順位で見てみると危険になる、そして父ディープが~っていうデータは役にたったと思います。
1人気[2.9倍]ダノンファンタジーは4着でした。ちなみにオークスも結果としては5着でしたね。

そんなオークスは筋肉質ではなくて薄めっていうのかな、ダノンファンタジーがデータどうこうの話は置いておいて筋肉質でパワー型なんだけども勝ったラヴズオンリーユーやカレンブーケドールに筋肉もりっもりではない見映えなんですよね。
フェアリーポルカとか色々事情があって返し馬から付きっきりのシゲルさんとかはむきむきですし、距離って言うのもありましたが向かなかったのではと思いました。


ではダービーのデータとして何が良いのか。
金子真人オーナーが4勝しているとか、武豊Jがダービー5勝とか。
そもそもG1でT1600~だと去年の宝塚記念からずっとNFが勝ち続けていて、今年のG1は大阪杯アルアインから平地G1はずっと生産者ノーザンファームが勝っているんですよね。
じゃあNF生産馬を狙おう!ってなりますよね。
ちなみにNF生産馬は
・アドマイヤジャスタ
・クラージュゲリエ
・サトノルークス
・サートゥルナーリア
・ダノンチェイサー
・ランフォザローゼス
・リオンリオン
・ヴェロックス

これだけでも複勝を買えば最低限当たりそう。
じゃあここらで終わり!



っていうのはなしにして肝心なのは次。
今回もTARGETを用いて1986年度から(それ以降のデータは無理みたいなんで)のデータを載せていきます。
ちなみに昨年度もダービーに関する予想ブログを書いています。それと照らし合わせて考えてみるとも悪くないと思います。
チャンスの順番 - ニート向上委員会(仮)

書いている内容は今年も似ていると思いますがその辺は大目に見て下さい。


日本ダービーの勝ち馬を探す予想は簡単で2000年に入ってからの傾向としては
「重賞を勝っているのか勝っていないか」
これに限ります
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重賞を勝っていないが故に消せる馬は
・アドマイヤジャスタ
・サトノルークス
・シュヴァルツリーゼ
・タガノディアマンテ
・ナイママ
マイネルサーパス
・ランフォザローゼス
・ロジャーバローズ
・ヴィント
・ヴェロックス


ちなみに重賞を勝たずにダービーを勝った幸運の持ち主は1989年ウィナーズサークル(平成元年でしたが唯一の芦毛のダービー馬でしたし芝は未勝利、茨城産のダービー初制覇)1996年フサイチコンコルド(体質に問題があり2戦2勝で挑む、キャリア3戦のダービー制覇は1943年のクリフジ以来53年ぶりのよう)。


これで特別登録のある馬25頭の中から9頭だけになりました。
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ちなみにヴェロックスは厩舎の距離実績の点で昨年度から危険と言ってますしこのブログで何回も書いていますが今回も取りあげておきます。
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開業から先週までに中内田厩舎が出走してきた距離が2200M~の成績。
5勝中の4つは障害競走、1つ勝った馬は未勝利で距離が2200M。最近ではジェシーが2400Mで3着とか勝てていない。
オークスのダノンファンタジーは5着でしたね。

ヴェロックスだけではありませんが重賞を勝っていない馬などでもう1つ。
ダービーを勝つ前提で書くとするとここまでのキャリアがどうか。
2000年から調べてみましたがキャリアが多くても重賞を勝っていれば馬券内になれるのです。
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キャリア7戦目~でダービーを制覇した馬はワンアンドオンリーオルフェーヴルディープスカイメイショウサムソンタニノギムレット
どの重賞を勝ったのか分からなければ上の表にどこを勝ったのは載っているのでそれを見ていただけたら。
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過去5年で見るとワンアンドオンリーが唯一の勝ち馬ですし、キャリア6戦目以降だと急に成績が悪くなっています。
過去5年間でキャリアが6戦目以降で馬券内になったのは、キャリア6戦ディーマジェスティ(16年皐月と共同通信、取消を除き連対100%)、同じくキャリア6戦イスラボニータ(14年皐月共同13年東スポ杯、連対率100%)、キャリア7戦マイネルフラスト(14年毎日杯、連対率50%超えずも7戦3勝でダービーへ)、キャリア9戦サトノラーゼン(15年京都新聞杯、連対率50%超え)

キャリアが多いけども重賞で2.3着とそれなりに戦えている(今回ではアドマイヤジャスタ、ヴェロックス、タガノディアマンテ、ナイママ)っていうのだけですと怪しさが見え隠れしていると思いますよ。


ダービー前までに重賞を勝ったことのある馬
・エメラルファイト スプリングS
・クラージュゲリエ 京都2歳S
・サートゥルナーリア 皐月賞など
・ダノンキングリー 共同通信杯
・ニシノデイジー 東スポ杯など
・メイショウテンゲン 弥生賞
・リオンリオン 青葉賞
・レッドジェニアル 京都新聞杯

重賞を勝ったことのある8頭の中で生産がNFなのは
・クラージュゲリエ
・サートゥルナーリア
・リオンリオン
の3頭。
ノーザン方面の外厩を使っているのならダノンキングリーも追加になるのですが。
3頭は話題の乗り替わりになっていますが、ダノンキングリーの場合は産まれた場所は三嶋牧場さんかもしれませんが、そこで生産から後期育成までをしているのではなくて途中でノーザンに移行している点で考えると意外と重要になっているのかも。
関係者をdisっている訳ではありませんが、母マイグッドネスの産駒がNFが育成するか吉澤さん育成するのかの点については上の産駒を見れば分かるのかも知れません。


乗り替わりのデータに関しては自分が産まれる前まで調べても継続騎乗に限るようです。
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86年までの結果を振り返っても、乗り替わった馬は[0-9-9-165/183]と2~3着はあっても33年間で一度も勝てず。85年度のシリウスシンボリ岡部幸雄騎手から加藤和宏騎手へ乗り替わり勝利した事例はありますが、wikiを見る限りだと岡部騎手とコンビを組む前の主戦が加藤和騎手でしたし関係者のいざこざ等あったので実質リターン。ちなみに当時はOPだった東スポ杯を勝っているので重賞を勝っているに分類されていると思いますよ。
新年号の令和に変わったんだし乗り替わりでもOKの時代になるのかは不明ですが、やっぱり乗り替わりを本命にするのは辞めておこうっていう考えもあると思います。
乗り替わりに付け加えるなら青葉賞の勝ち馬からダービー制覇とかも考えてみるのも悪くないと思います。


番外編
血統から見て気になるの。
昨年エポカドーロ2着、16年マイスタイル4着とフォーティナイナー×先行馬が掲示板に絡む例もある点。
今年はマイネルサーパスが該当していますがどうでしょうか。


最後に「重賞を勝っていて複勝率50%×ダービーを勝っていない陣営×継続騎乗」まとめ
エメラルファイト 相沢せんせ、石川J、高橋オーナー(東京馬主協会所属)、生産者さん
ダノンキングリー 戸崎J、馬主ダノンさん、生産者さん
ニシノデイジー 高木登せんせ、勝浦J、西山オーナー(東京馬主協会所属)、生産者さん

そろそろこの人がダービーを勝ってほしいな~ダービー勝たないといけないよな~って感じで当日は馬券を買うのも悪くないと思いますよ。


まとめです。
・2000年になってからの東京優駿日本ダービーは重賞を勝ったことの馬が必ず勝っている。
・重賞を勝たずにダービーを勝った例は1989年ウィナーズサークル(皐月賞2着ですが昨年のブログより新馬の4着を除くと連対率は100%でした)1996年フサイチコンコルド(2戦2勝でOPからダービーへ)と連対率が関わるのでは。
・個人的に、乗り替わりの件に関しては皆さんの予想に任せます。競馬は人がいて馬がいる。人が居ないと競馬は成り立たないし、人生も成り立たない。「今は今が」ってその時は良くてもその後がダメなら某所みたいに勝てなくなってしまう。昔なんかもう捨ててもいいんだよね、今だけ良ければとかも同じ。今からでも遅くないと思うのでダービーの馬柱をきっかけでもいいと思うので少しずつ未来を考えていかないと。


久々にブログを書いたけれども伝わってくれたらいいのだけどね。
まぁ、こんなもんでしょう。無職なりにはやってます。