ニート向上委員会(仮)

このブログは、むしょくレーシング(株)の提供でお送り致します。

今年も宜しくお願いします

あけましておめでとうございました。
まだ実感はありませんが2019年度のようです。

2018年皆さんはどうでしたか?色々あるかと思いますが、私個人としては年末のクリスマスに親戚の生産馬が勝ったので十分に良い気分で年を迎えられたなと思います。
あと、今年は1年前みたく正月から入院していないのもマシ。
今回は、平成最後の競馬を振りかえり、それプラスで自分の振り返りなどを書いたつもり。
すんごい中身は薄いと思うし、力まないように書いたのだよね。

色々とあるかと思いますが、あくまでも本人がハイボールを沢山含んだ状態であり、その時の感情のままで書いていますのでご了承を。
あと、無益なことばかり書いてあると思います。時間が消費されるだけだと思ったら、即時Twitterにお戻りください。



・含水率
含水率が発表されたかと思うのですが、皆さんは予想の参考にしてるのでしょうか。私は一応参考にしております。
凍結防止剤なら見ますけど、まだ何かイマイチ伸び悩んでいる様な...
データが少ないからなのでしょうが、「良、稍、重、不良」の4つだけでは無くて、含水率に馬場状況を考えれるようになったのは大きいですよね。
あとは例えば良馬場時でも、その数値内でどれがどうしてどうたら~のサンプリングを増やすしか無いのだと思います。

グリーンチャンネル
先日、メアドで申し込めば無料視聴出来るヤツがあったので見ていましたが、有馬の調教VTRだって最後は前走と今回の比較と明らかに手抜きしてましたし、馬の走ったりしている映像を30分だか流しっぱなしだかの時もありませんでしたっけと。
BTC周辺の牧場だか分かりませんけど、馬の走っている映像なんて、そんなん関係者からすればいつでも見れるんですよと。
もう少し馬券とかの企画以外にも騎手に的を絞った番組なんて出来ませんかねと。
グリーンチャンネルJRAの関連法人だからそんなん番組無理ですわって諦めるんじゃ無い。全国の競馬場を行ったりする番組やTIMさんの番組とかほんのちょっとだけバラエティー要素があるじゃないですか。あれが出来るのなら、誰かがこの企画をぶち込めば出来ると思っています。
勿論騎手にだってレース以外にも私生活や調教とか牧場周りに営業など有るのは十分に知っています。
企画したものを競馬場だけで放映するのでは無く、折角なら目の前のチャンネルでしようという気持ちにならないのかなと常日頃思っていたので書きました。

今、似たような事をしているのはネット競馬さんの企画。
news.netkeiba.com
池添Jに密着してざっくりと書くと色んな事をしているじゃないですか。

あれだけJRAですら、UMAJOとか名付けして若い女性をTARGETにしたりして、例えばイケメン騎手とかの話題で色々としているんですよね?
CMでも若い人を「ラッタッター」とか訳の分からん曲でステルスマーケティングをしているのに、もっと視聴対象を若い人の番組とか、多くの人にほんわかしたものを放映しても良いと思うのですけどね。

藤岡アッ二や田辺Jや和田Jとか、無理なら僕がするのでMCに考えを伝えて、サブMCにタートピとかその辺の若いねーちゃんを使って30分くらいのアメトークみたいな番組でもいいんです。そこのMCだけは御本家の宮迫さん蛍原さんを呼んでも良いのだと思いますw
それこそ紅白歌合戦的な番組で騎手だけじゃ無くて美浦の掘調教師が出てきてアイドルソングを歌う姿とか見れたら面白いと思いませんか?厩舎関係者や馬主、ラジオ日経のアナウンサーとかや競馬のトラックマンなども呼んで年末に歌合戦で盛り上がる番組をしても良いと思うのですよ。

競馬予想とか内輪で盛り上がらないで、都心部でインタビューをする若手騎手の番組とかロンドンハーツみたいな番組でも良いと思うのですよ、もっとバラエティー的な番組で良いからプライベートな番組を作れませんかねと思いました。
あの騎手の意外な姿とかで話題性を見つかれば掴めれば良いのではないかと思いました。


・19年度の自分予想や考え方とか
基本的には考え方を変える気はありませんが、未勝利戦だけは視点を変えてみようと思います。
芝でそれをしたら今以上に自殺行為になってしまうのでダートだけですけどね。
狙う条件としては、秋までに走らせてその後に休ませる。
脚元の良化とか気性や馬体に成長が見られたとかで馬が変っていく時期ですからね。1~5月くらいまでなら狙ってみようと思います。
それこそ専門紙からコメントを拾うしか無いのだと思いますし、前走のパトロールビデオをより見なければなりません。
時間は掛りますが、穴を拾うには時間は多く有るわけではないけども、時間をかけて地道に探していくべきでは無いのでしょうか。

あとはWIN5を買っていて明らかな汚点となっているのは芝レースの回収率の悪さです。
本人はほぼ諦めていますが、WIN5の対象レースで芝が大半を占めているときが大体なのに、当たらないって可笑しいでしょと。
それだけで昨年も数回は逃がしている。あとは選ぶセンスなのでしょうが、もう少し芝レースの回収をWIN5対象レースだけでも上げていく。

馬券の上手い下手はしょうがないとしても、馬の”見方”がまだまだ乏しいのではないか。
知識はあっても”角度”が足りない。それでは将来に向けてもダメ。

JRAや千葉、HBAなどのトレーニングセールで走る素材はもっといるのに、自分の視野は狭すぎますよね。当ブログでも何頭か紹介をしていますが、まだまだ走り馬はいるし、見る角度が足りていない要因にあるのだと思う。
パドックや返し馬での体の使い方、力感、バネ感とか。もちろんレース映像もですが、それこそ馬の動きやフォームについても最近は目をやっているがまだまだ足りない。
各馬の特徴を掴む感覚でもう少し切り刻んでいきたいですね。

・まじつくみりおんせえる
hip:0161-0290-0064-0337-0361

画像だけで見ると、折が深いというのか、曲飛っていうんですかね。
そんな馬が多い気がしました。
Arrowfield Stud←ここはなにもんだ?
良い馬体の馬が多かったです。

などと色んなセールや馬の画像や動画を見ていくと自然と次の日とかになってしまうので就労が出来なくなるのです。

・来年度の気になる馬
完結に書きました。配当でも妙味有りそうな馬が多い(多分ね)のかもね。最低限度で今思い出せる馬で。

あがらす→コスモス賞は歴代トップのハイペースで2着、前走の東スポ杯2歳Sは追い込んで上がり33.7。6月デビューの生産がノーザンファーム。皐月やダービーの王道路線へ来れたら。
にしのでいじー→前走のホープフルSは前に勝ち馬がいましたし、内枠に入ってああなった以上は道中で急がせないで勝ち馬と同じ抜け道を通らないとダメな奴ではないのでしょうか。東スポ杯はハナ差1着で最後の上がりも良い、札幌2歳Sは最後に差しきる根性はある。
超早熟で無ければ通用する。
おーう゛ぁるえーす→あまり時計とかラップ派ではありませんが、新馬のタイムは前半が普通くらいか、でも後半からが良い。
1400の短縮で通用したし、ヘニーヒューズ産駒にしては1周行ける馬体なんじゃと思いました。

れっどじぇのう゛ぁなども考えましたが、とてもありきたりなんで条件馬から

3勝馬クラス
まいねるくらーす→出遅れには目を瞑りましょう。鞍上が柴田大知では動けなくなっているのにも気にしましょう。
関西遠征or関東に遠征してきた川田Jや和田Jの起用が良さそうな気がします。東京2100とかであれば良いですね。
まさはやだいや→ステイヤーズSで上がり最速を記録したのに馬券に絡めないとかいう珍しいケースでしたが、当日の大野騎手は慎重に乗っていたので脚を余してしまったのだと思います。北海ハンデキャップを勝った時も長い持続力を使っていましたし、馬の脚は続く馬。
とは言っても、府中よりか直線は短いコースが良いと思いますが。

2勝馬クラス
ふりーふりっかー→年明けに大山ヒルズ経由で走るでしょう、3勝クラスは近い。
だのんふぉわーど→秋天の調教を見たときにこれ良いですよって書いて勝ててませんでしたね。
前走のヤングジョッキーシリーズは自然と前が早くなるレースなので参考外。それに釣られてその後のレースも早くなっていましたよね。
あと昨シーズンの藤原英せんせのBコース追いは計0勝で2着も片手で数えられる段階にしか無かったですからね。逆に人気で吸い取られてばかりでしたw
1回休ませるのか、厩舎でまた仕上げるのか不明ですが、2勝馬クラスの脱出は近いでしょう。

1勝馬クラス(共に3歳馬ですが)
るがーるかるむ→前走は完全包囲網で可哀想でしたね。鞍上も最後は催促せず流して入線。デビュー前から素質はあるらしいとの事なのでバタバタと崩れていかなければ。
ごるとまいすたー→京都D18新馬戦で最後の上がり37.7ってまぁ良いと思うのですが。

未勝利
ちたのぶーけ→京都中京1900Mor東京2100M(出来ればこっちを使え)へ出して欲しいですが、如何せん厩舎が勝てないので休みも無さそうな雰囲気。
とーせんあとらんた→D短距離で勝てる馬ですよ。
たきしーどじゃんく→千葉セリのスウェプト×馬主が原さんと厩舎が安田息子と言えばそれこそオメガパフュームですよ。未勝利は勝てる。
どんひゅーず→人気になるのを承知でですが、ヘニヒュの外枠狙いで京都に遠征とかどうでしょうか。別に6枠とかでも買うと思いますが平坦コースで見てみたいと思いました。

障害馬編
OP
はるきすとん→充実の3歳下半期を送れたと思います。時計の出る馬場が得意なので夏場に向けて良くなると思います。前が崩れる展開でも良いでしょう。
こうゆーぬれいれふ→森一馬JはOPにも多く馬を抱えていますが、障害練習数日で合格して3着1着と次が試金石な雰囲気もしますが、能力があるのならそこを飛び越えてこれるはず。乗り替わりでは見たくないですね。

ういんらんぶる→前走は早め3C前には先頭も最後はバテましたね。最後は砂がいいパターン。もう少しじっくりと行って最後の一足に賭けてもいいのではと。

最後に雑ですが7/29りーぷりんぐすたー戦
普通にバレていないですが、今年の札幌開催(北海道開催まである)の新馬戦で一番レベルが高かったレースはこれですよね。
とっぷのっちの逃げを2Cで一気にルメールが持って行って滅茶苦茶なペースになっていったレース。
最後は上位4頭に絞られたレース、もーんすとるむ、るぷれじーなは勝てる可能性が非常に高い。
離されて負けた馬も先日勝ち上がっており、全頭チェック馬で。


・来年度の目標
まずはJBCの時みたくにダートの番組が3つもある時のWIN5は狙いましょう。
WIN5対象レースのハンデ戦は厄介すぎるけどもねw
中央地方問わず単勝、ワイドの万券を最低5回取る。
グリーンチャンネルに今年も出演をしたいので(あれはたまたま映っただけ)、生産者インタビューでも良いので何かしらの形で出演のオファーをお待ちしております。
そろそろ就職出来るようにする。中卒から進歩があればよいですね。
借金を減らして悲願の貯金転換へ。
生涯を共にする女性と出会う。


本年度も何かと御世話orご厄介になるかと思いますが、よろしくお願い申し上げます!