ニート向上委員会(仮)

このブログは、むしょくレーシング(株)の提供でお送り致します。

スプリンターズSなどの気になる馬

先日、とある方が「新入社員の育成にお金を使う余裕がある会社は良い」
などとお話を聞いて、なるほどな~と思いました。


例えば、吉澤ステーブルさん。
news.netkeiba.com
「人手が欲しいとは言うものの、多くの牧場には人を育てる暇がない。暇がないから人が育たない。人が少ないぶん、仕事はどんどん過酷さを増し、一人,また一人とこの世界を離れていく」
なので吉澤社長は古くなった施設を借りて湖南馬事研修センターを作ったと。そこで人材の育成をしていますよと。
http://www.yoshizawa-stable.com/common/pdf/konanbaji_pamphlet.pdf


競馬業界は人手が足りていない、若手の雇用確保が足りていない、乗り役がいない、けど人を育てる余裕がないといった関係者が蓋を開けたら多い。家族で牧場を経営しており従業員を雇っていない所は尚更ですよね。親戚の叔父さんも息子の代も出来るかどうかと言っていますし、my grandfatherも亡くなってから10年くらいは経ちましたが、祖母1人だけでは無理なので閉じました。そういった現実もあるのでオンワードさんやカントリーさんみたいな有名な牧場も解散します。
例えば、野球やサッカーなら自動的に人手が入ってくるので候補生なんていう募集は試合の何処かで流れたりしますか?人手を求めているから競馬場で騎手や厩務員などの候補生の募集を宣伝で流しているのだと思います。
確かに自分の生誕地浦河町へ戻っても、昔よりか外国人が増えたなと思います。外国人が増えてしまったからこその事件も起きたりするようです。それに人材の育成を主にしているのはBTCかJBBAですからね。
BTCの冊子を見る限りだと次年度の研修生は男子11人、女子11人と例年よりも女性が多く参加しているのではないでしょうか。

社台系列店も育成はしているでしょうが、まずは系列店に入り、会社からお金を貰う立場にならないと無理らしいですからね。
ダーレーさんでは海外の従業員が多く、海外で若い時から競馬を学びたいならそこへ行くのが良いと聞いたこともあります。

あのその方は夢と目標についておっしゃっていましたね。失敗をしてもいいんだ、挑戦をしろと。
最近JRA馬主資格を取得した社長は夢と目標についてこう言っていました
「夢は見るもの、目標は叶えるもの」
人生の先輩方による言葉の重みがありますよね。
このブログを見ている競馬ファンの皆さんも、是非競馬業界のお仕事を考えて、挑戦をしてみるのは如何でしょうかという内容でした。


今日のけぇばはNAKAYAMA RACE COURSEだけ。
台風故に本日のブログは以上です。また来週、人生に退職届を提出していなければまたお会いしましょう、またのぉ~








3れーす
16マトラッセ
前走は本命も、ゴール板があと100m奥だったら届いていた内容。
しかも鞍上の感覚と厩舎サイドの意見が違っていましたからね。
前走の内容をそのまま抜粋しますが、厩舎は「力を出せるデキ」に対し騎手は「追い切りに乗る限り、いい頃より状態が戻りきっていない印象も。レースはここ最近より前々で運べれば」。結果は4着と力は出せていましたが、前目で運ぶことは出来ませんでした。
大外16番なんでゲートは最後に入るはず。待機時間も短い可能性があるのでスッと出遅れなければ良い位置で勝負になると思う。
今回は両者でポジティブなコメント。北海道よりも中山は合うとあるのでなんとか未勝利を突破出来れば。

すぷりんたあずすてえくす
◎15ムーンクエイク

○10レッツゴードンキ
▲3ワンスインナムーン
△5アレスバローズ
△7キャンベルジュニア
△8ファインニードル
△12ナックビーナス

本命の単複は買うのであとはそこからパドックで上げ下げですかね。


ムーンクエイクの前走はトップハンデに初の千二と初めて尽くし。例年の如く軽量馬が勝負所から4Cでぴゅんと加速しやすいレースであった。馬場が緩んでおり後方からだと尚更追走に苦労したと思う。それでも上がり最速の脚は使いました。なので直線が長くなるコースに替わるのは良いでしょう。このレース自体は内を回ってきた先行で斤量が恵まれた馬のワンツースリーでしたからね。

今回も陣営はルメールJを継続、1人気ではありませんが
ルメールJと藤沢和雄ちゃんのズッ友コンビ×外厩がNF天栄」←3週連続の登場になっております
外厩でNF天栄組はムーンクエイクだけ。
しかもNF天栄利用馬は紫苑Sノームコア、京成杯AHミッキーグローリー、セントライト記念ジェネラーレウーノ(2着のレイエンダも)、オールカマーレイデオロとここまで秋の中山をコンプリート。それでもまだ買わないと意地張るんですか?
スプリンターズSを勝って、これが今週のWIN5でしたっていうオチありませんかね。
あとは、夏の小倉なりNGTなり暑い場所で使ってた馬よりも、まだこっちの方が涼しいしそれも加味してみました。

レッツゴードンキは昨年の2着馬。
前走外目を回るも斤量減の馬には叶わず、そもそも外の追走組がお金にすらなっていないレースでしたからね。
ネックは中間でそれほど良い感じではないと言うところ。金曜日の状態にはブックに少し覇気に乏しく馬体の張りも案外と書かれており、馬体の写真をみると昨年度よりもトモの厚みが無くなったように感じた。ただ、1回使われたのは大きいと思う。しかもこの荒れた馬場は大丈夫な馬。あとはパドックで。

ワンスインナムーンは昨年の3着馬。前走の朱鷺Sは昨年のタイムよりも1秒縮めており、陣営も昨年以上とポジコメ。
但し、昨年度は福島→NGT→スプリンターズS、今年は函館SSCBC→NGT→スプリンターズS牝馬なのに函館SSから中1週でCBCと無茶苦茶なローテで使われており途中で1コ多いのはどうなのかというところ。
スプリンターズSって1~3枠の相性が良いレースなので買うとしたらこれでしょう。


アレスバローズは成長しましたね。
前走はうまく内を捌けたのは確かですが、スペースが開いた瞬間に馬群に突っ込める瞬発力はこの馬のストロングポイント。菱田くんも以前の反省を生かした騎乗で今回は良いチャンスだったのに代打を出された以上は仕方ないです。
代打といえば先週はオトウットが神戸新聞杯を勝ちましたし、今週も兄が代打で腹を括ってインからなんてことあったりしませんかね。

キャンベルジュニア
厩舎的にはモレイラかバシシューで行きたかったですよね。
OPに上がってからは1着まであと1歩まで来ているが中々勝てない。前走は内を通っている訳では無いが最後100mを切ってから脚が止まったように見えた。OPでも勝ち運がないのにメンバーが強化となるとどうなるのかと言ったところ。
そもそも掘せんせと言えばキンシャサノキセキで千二を勝っている厩舎でしたからね。今回は自厩舎仕上げで調教も良いのでちょっと楽しみ。

ファインニードル
昨年は敗戦理由がセントウルでメイチとなりスプリンターズでは余力が無かったですからね。今回はセントウルをノーステッキで勝ち2走目の上積みがある状態。でもこの馬って自厩舎仕上げだと微妙で、外厩からの仕上げがいい馬なんですよね。
そもそも本命も同じですがアドマイヤムーン産駒はG1でまだ勝っていないですからね。グレイトパールは飛びましたがここはどうなのかなと。

ナックビーナス
前走はスタートダッシュが良かったのもありますが、競馬で1番強い戦法をしていましたからね。楽逃げで完勝。最後の上がりも悪く無いので余力は十分にあっただろう。土曜日は逃げ役に厳しい傾向でしたがモレイラ騎手だけは別。前走後は初めて山元トレセンを使っており陣営もガチなのか、あるいは引退後も面倒見る前提でそうなったのか。いずれにせよガチだから三浦JからモレイラJへ依頼をしたんだし、さぁ大一番でどうなりますかと。


12れーす
6サトノアッシュ
ここには強敵モレイラ×掘厩舎のズッ友コンビがいるが、1600万で二桁着順連発だったのでここはどうなのかと。
サトノの前走は勝ち馬が交流重賞でも勝っている馬だったので仕方ありません。大箱で最後に坂のあるコースでどうなるかでしょう。
2番のフィールザプリティは斤量が4㌔減り内枠に。しかも道悪得意なのは狙いでしょう。

高知パツギャク
9ハルイチバン
近走は冴えないが、A1から4なら楽になるはず。
まず開催出来るのか不明ですが。


まぁ、こんなもんでしょう。無職なりにはやっています。