ニート向上委員会(仮)

このブログは、むしょくレーシング(株)の提供でお送り致します。

ホワイトアウト

色んな意味でターニングポイントな雰囲気がしたので書いておきます。

人間にも波があります。
今日はすごぶる体調が良い日、あれれと体調が悪く咳や鼻水が止まらん日。
あとは今日は運が良かったりとか運が悪いことばかり...なんて日もあるでしょブログを見ている皆さん。

何故ブログを書いているのかというとメモと遺言程度に残しておきたいから。
自分だけで多くの知っている情報を囲っていてもいいんだよ。でもそれは間違いに気づけない。
他人からの間違いを気づかせる為、間違いを正解にする為にもブログに書く。
いや、ブログに書く時間が面倒だわwとか言われても、ぼくにはそれが遺言になるのかなと思っていますし、それよりもそんな事を言った貴方よりもぼくは人生の残り時間は少ないと思っていますので。昔を振り返ることが出来るデータとして残るから書いているの。


けぇばだって運が良いとき悪いときがあります。
馬券が当たったり外れたり、もっともっと運が良ければ本当に時々だしたまにレベルだけど自分の知っている馬が勝ったり、知っている馬が何の見せ場も無く負けたり。
TLで色々な人の予想とか見ると、こんな引き出し方があるんだとか見ることが出来ます。
それがもし、同じレースの馬券を買っているのに負けたときは尚更何やってんだと僕は思うの。
調子のいいとき程このままキープしたいしもっといけいけで良いでしょうが、調子が悪くなったとき今一つだなと思ったときに皆さんはどうしていますか?と。

馬の分析も必要ではありますが、自分の分析も定期的にしていかないと自分の現状に気づけていないのかも知れません。
調子が悪いと思い込んでいるけど実は下手な予想をしていたケースもありそうですし、あとは週末に向けて軌道修正ですかね。
長期不振は馬じゃないんだから半年は続かないでしょうし、そこまで続いていたら逆に自分の視点が間違ってると思うしかないのかも。視点が違っていたりして細かい自分の考えに固執しすぎてシンプルなところを見過ごしたり間違った方向で予想してしまうことだってあります。
極力シンプルに極力広い視野で考えていく。人生もそうですが、自分の殻に引きこもって生活なり競馬をしているといいことってあまりないと思います。

人間に例えると、今住んでいる街から1歩飛び出して行ったことが無い場所へ行く感覚でしょうか。
今住んでいる場所のここが良いだとか、ここはもう少し考え治さないとダメだなとか。逆にこの街はここをこうすればもう少し良くなるのではないかと。そんな感じだと思います。


夏の間は序盤は不振も徐々に得意のダートではまずまず当たっていた。
芝はたまに当たる程度もマイナスなのは確定。それよりもNGT芝千mや小倉千二mで化けていた。

基本的な馬券の買い方
1.単複
2.ワイド3頭box
3.3連複2頭軸のながし

以上の3択が私の基本軸であり、8割がそこからの御選択です。
あとはその時の予想自信度と状況と流れ。
ダート戦は得意だし好きなんで、その日その時の馬場傾向と縦と横の比較を頑張りたいですね。


2歳の未勝利はダートなら予想は好き。ただ色々と条件変更も多いのがわかる。
過去走ってきた馬のTARGETによる指数やレースレベルなど、いいところ探しと不利を探す、枠による移動、新鹿時の状態(人気、調教、人物など考える)、11月くらいから若い時期の馬だと休ませて変ってくる馬も多く存在する。
関西では最後の直線で坂ありから坂なしに変りますからね。特に単万が多いのは千二と千八。条件が変化する馬を見ることですかね。


新鹿
まずは馬を別にして、見れるならどこの外厩で調整されたのか確認を。
新鹿以外にも最近はどのレースにおいても放牧先の外厩から乗り込んでのパターンが多いですからね。
匿名保険屋レーシングさんで実質自家用車なのにNFに入れている場合もあります。新馬の早期ならトレーニングセール組がそのまま入ることもあります。数ヶ月も厩舎に置きっ放しな馬は疑って下さい(プレミアムギフトのような)。まぁ社台系列店の外厩はそれなりに皆さんもわかっているかと。
系列店以外ですと、吉澤さん(エポック、アードラー、リアリストなどの馬主さん)や宇治田原さん(teamタガノ○×△の本拠地)、大山ヒルズ(ノールヒルズ、まえこーのおじはん関連)ではないでしょうか。
南関ガチ勢ならミッドウェイFや小久保将軍が使っているエスティファーム小見川、下河辺トレセンからの馬もいます。
あとはBTC近郊とか個人的に知っている知人の所とかそんなんですかね。

外厩を確認なりしたらあとは前にも書いたように。ちなみに外厩は人の部類です。
この際なので「人と馬」について簡単に書いておきましょうか。

人は生産者と馬主と厩舎と騎手ですかね。
いい厩舎に入ったところで全部が勝つわけではありません。でもいいところはいいしダメなところはだめ。
生産は社台系列店かそうじゃないか。社台系列店の馬がいても負けるときは負けます。
馬主も同等に眺めておきましょう。この馬はどこのセールで買われたとかですかね。
ちなみに、馬主と騎手がズッ友♡ズッキュンみたいな関係を築いている所は何故このコンビなのかわかりますよね。噂のKTr(ここで口を塞がれる)
あと基本的に手当目的のクソな馬主は信用性無いですから。


騎手について。ここは差がついてしまう人が多そうですね。期待している馬にはいい騎手が乗るということがわかります。もちろんいい鞍上を用意しても負けることもあります。
ですがぼくは新鹿では騎手はそこまで目にしません。何故なら新鹿は馬の力だけで基本的にはなんとかなるからです。
例えば、結果的には新馬戦を3秒ちぎる大楽勝した馬がいました。もしもトップジョッキーではなく今季0勝の騎手が乗っていた場合、騎手を十分に選んで予想をしている人は今季0勝だからって消しているのでしょうか?
新馬でモレイラJが乗っていても負ける馬は負けるんです。モレイラJに先着出来た若手騎手だっています。
あと新鹿からガッツリと馬の未来に関わるような無理などしませんからね。道中で遊んでしまった、鞭を入れてもハミを噛まなかったとかは皆が同じスタートラインに立って初めてゲートを切っているので仕方ないと考えてもいいでしょ。


次は馬を見る。
まずは血統ですよね。「ダート1200mのサウスヴィグラスパイロ」とか、「ダート1400mのシニミニはマジ卍」程度でいいと思いますよ。
父の勝ち上がり率や傾向などですかね。父の勝ち上がり率や傾向が変ったとしても絶対に変らないのが母系です。母系は余裕があれば見ておく程度でいいと思います。兄弟はどうだとかこうだとか、どっちかに偏っていたとしても新馬ですから最初は持っている能力だけでなんとかなる馬もいますからね。

調教の動きに関しては映像があるなら見るべきです。一部の地方競馬場では能力試験or能力検査が動画で上がっていたりしますからね。動きを映像で見るだけでも違ってきます。もちろん動きやタイムもわからんという人もいるでしょうが、持ってる新聞が良いと評価したならそれでいいんだで良いでしょう。
外厩の時代とは言っても、間にどれだけ馬を調教できたのか。それを比較するだけでも違うのかも知れません。

コメントに関して。厩舎コメントに関しては信用をしていない人も多いと思います。ではいくら勝てない厩舎でも「水準以上」と嘘を付いたコメントは出来るのかと。いくら各厩舎の当社比とは言えど、ダメなものを「水準以上」って言わないと思います。いいといったものには素直に受け取る。
あとは「緩い(重いや完調では無いなど)も持っているものは良い(素質ある、能力で何とかしたい、などの将来への期待性)」などとコメントのポジティブネガティブを受け取る。但しネガティブでも荒山厩舎パターン(ララベルと話せる人)もあります。
脚元(ex:ソエや骨瘤といった若馬がなりやすいもの。人間に例えるならオスグットや成長痛)や喉(ノド鳴りやDDSPなど、DDSPの場合は大型馬に多い)の事が書いてあれば多少は疑いましょう。喉について書いてあった場合、初戦から舌を縛ったりクロス鼻革などの場合があります。
馬券を買う前、最後はパドックで馬体の確認です。見方は解らなくても全然大丈夫。変に馬体重が小さいなら疑う程度でいいでしょう。


新馬戦はみなが同じ競走馬として産まれてきても、中央や地方でもゼッケンをつけて騎手を乗せてスタートラインに立たせてゲートをくぐる事は難しいし簡単な事じゃない。100頭いたらその内の1.2割はスタートラインに立てないかも知れない。まずはスタートラインに立たせてあげることがおれの目標。スタートラインに立てたとしても無事に戻ってこれるのかはわからない。勝った負けた人気のあるなしに無事に戻ってこれただけでも嬉しい。その先に勝ち負けがある。と生産をしていた祖父が言っていましたね。


そんな新馬前に多い障害戦
パドックウォッチャーを強化せよ、2走目の上積み、飛節、踏み込み。
レース自体は連続動作の繰り返しです。
この動画をYouTubeの機能である設定から速度を0.25にして見れば分り易いと思います。
www.youtube.com
後肢を深く踏み混んで、腰の力で前脚を持ち上げる。これが出来ない馬を消していく作業が出来れば良いですよね。
障害戦をパドックで色々と見極めれれば、この先の競馬人生でもっと良くなると思いますよ。
合言葉は「さんかっけー さんかっけー」


1勝クラスとか1000万とかの条件戦は当たらない時こそ、今1度シンプルにする。出口が見つからず困っている時こそ複雑な考えをしてますます違う方向へ向かうだけ。出口が見つからないときほど穴へ穴へと考えすぎないことも必要です。だからこそ出口を一点に絞ること。
複勝でいいんです、初心に戻って「当てた!当たった!やったあ!」と的中した喜びを得るところからスタートしてみて下さい。小さな事からコツコツと。大谷くんだって全打席ホームランを打つことは出来ません。ヒットを打てずゲッツーに終わるのではなく、次へ見据えた送りバントで1塁走者を2塁へ進める、そんな感じでいいんです。


重賞は自信があれば買いますけど、基本は手を出さない事が多かったりします。
重賞だからって特別贔屓はしません。


最後に。
あの馬は来ないとか、あのあんちゃんは来ないとか。文句付けたっていいんです。悪いことではないので。
でもみんな頑張っている。社台系列店だけじゃない。
諦めたのなら去りますよ。でも皆勝ちたいから頑張って努力している。
勝てない騎手や厩舎、勝てない馬主だって、勝てない生産者だって。

たまには、予想から反して、「そろそろ勝ってほしいな」と馬券を買うのも良いかと思いますよ。