ニート向上委員会(仮)

このブログは、むしょくレーシング(株)の提供でお送り致します。

札幌5日目の気になる馬

あまりこんな事は最初から書きたく無い...
開幕日からダートの全レースを何度も繰り返し見ましたが、加藤とか加藤とか遠心力がわかっていなさそうな加藤や小崎などの若手騎手が馬鹿の一つ覚えみたいに逃げ役かその邪魔役になっているし、最初の2daysは強風でしたが基本的には前半からハイペースや11秒台を刻み、最後は差しが決まるなどのパターンが多かったように思えます。

そしてライジングやエルムが近づいてきたら毎年の如く降られるrain、余計わやですね。
とりあえずは土曜日の午前は少なくとも高速馬場のインチートで内枠重視しつつのシンキングをしたい。


あとはモレイラが未勝利などで負ける時、それは馬に余力が無いのですよね。
馬に対して最高のPerformanceをし、それが上手いも特徴であり彼のストロングポイント。


いくら前走などの着順は良くても、馬に余力が無いとこっちは踊らされる。じゃあなぜ余力が無いのか。
何回も北海道開催を使っているのならば、そりゃあ函館Wかダートか芝の3つしかない調教施設の中だけでの調教となり負荷のかかり方が違ってくるでしょ。じゃあ坂路作れば良いじゃんとかなるけれども、それじゃあ算出度外視だかになってしまうじゃないですか。しかも冬になると雪が降り屋根でも付けない限りかは雪捨て場状態。かといって5月のHBAセールの時に使えるかと言われると???になりますよね。
そこで選ばれたのが外厩ですよ。10日競馬などをしてきた馬を買う。


例えば8/4土曜日札幌3Rにハマの番長こと三浦大輔オーナーが所有するリーゼントアイリスが勝ちました。
あの馬は前走後に矢作厩舎御用達の外厩シュウジディFで調整され7/25に帰厩、ちょうど10日目が8月4日と10日競馬をしてきました。
人気薄ではありましたが最後まで粘り強く競馬をし見事1着。これが現代の競馬みたいな感じではないのでしょうか。


個人的な目標は
ルメール・モレイラに数字上で遊ばれない事」
これかもしれません。

雨は嫌すぎますが頑張っていきたいです。


1レース
3チェルシーライオン
前走はパドックで見ていましたが、骨太で芝よりもダート向きなんじゃないかと。
早速のダート変わりですし狙ってみる。黛のは余程じゃない限り切らなくても大丈夫ですしそこからですね。

3レース
良馬場ならノーブルキッスに全ツなのだが...
ハードカウントは前走が初ダートでしたし、上位2頭が突き放した展開でしたしもう1回狙いましょう。
長岡、城戸に座席があれば良きですね。

4レース
7オフザロック
A.P. Indy入っているし、上の兄弟達も馬場が悪くても走れているので足りるのではないか。あとは輸送で減りすぎて無ければ。

5レース 新鹿
11ヴォルカン
直前に栗東坂路で52.6-37.7-24.1-11.9の好時計。KTレーシングの実質自家用車ですし、外厩がしがらきなのは良い。それだけ。

7レース
1テイエムソレイユ
キャリアのほぼ9割くらいが上がりで良い脚を使う馬。
流石にそろそろ手の内に入れていると思いたいし、ポジショニングが鍵。

9レース
3シンゼンガンプ
毎度の如く善戦マン。ルメールとの2頭軸で。

メインはハッピーグリンを買います。
おわり


まぁ、こんなもんでしょう。無職なりにはやっています。