ニート向上委員会(仮)

NTJさんが日頃行われる競馬を5着くらいの目標で予想など、好きなことを書き込んでいきます。

競馬って難しい。

おはこんばんにちわ。

私の贔屓の馬のお話。
知っている人はフォロワーなら多いと思うけれども、親戚のおうまさんの事です。


その馬の関係者は数日前、数時間前までは気分は良かったものでした。


でも、自分が飲みから帰ってきてTwitterを見たら
衝撃的な文字列がありましたね...


「管骨の真ん中から外側にかけて10センチ程度の亀裂骨折」


骨折だなんて。


親戚である生産者のおじさんは知っているのか気になって仕方ない。


そりゃあさ無敗だもの、2冠取りそうだもの、目の前に栄光があるのだもの。
なぜそうなっちゃうのかな。と。


なんで今なんだろうな。


冷静に考えて、レース中に変に止まるより100倍以上マシ。
無理しなかっただけ良かった。
某ブラック手当馬主こと、ホースなんちゃらや、酒井なんちゃらの馬主よりもマシである。
いい調教師など関係者に出会えて本当に良かったと思う。

当初からダービー目指していたけれどもまさかの幕切れにビックリ。

競馬って甘くはない。

だけどもキリが悪いよな。
こっちは期待されていたし、勝つ姿を自分の目で見たいから、その馬の関係者の1人として当日行く気満々だったよね。


改めて思ったのが、競馬ってそう甘くはない。
相手は人間ではなく、生き物。動物。喋る相手ではない。
無事に走り続けるって、それだけで十分すごいこと。
無事之名馬。


話は変わるが、
3歳馬で、最近の故障などの話はエピカリスだろうか。
彼には遠征先で変に終わっては欲しくはない。
うちの馬の倍の会員数、ファンの数。期待してる、願っている人の数。
この先も日本を代表するダート馬になるために。

あとモンサンレガーメは関係者も悲しい結末だった。
青竜Sでのまさかのアクシデント。
木幡Jとのコンビ。
応援している人からしたら、なんであんな若いの使うの?
若いから怪我に気づかなかったとか、ネット競馬で批判が多数目にした。
タラレバだが、怪我がなければ、無理をしなければもっといい位置にはいれたと思う。


地方では悲しい結末だったのがローズジュレップ。
マジックカーペットさんとの対決が見たかったですね。
一生懸命に頑張って壊れてしまったものはしょうがないって言っていたのが的場さん。

怪我の具合は異なるが、マジックは一生懸命に頑張っていた。
でもこのようになってしまった。
最悪の事態は魔逃れたのは関係者のお陰であると思っている。

タラレバだが、的場さんが乗っかっていればダービーを勝てたかもしれませんね。


あとはハリアーが芝は向かないと話しているのにあり得ない使われ方をしている。
それでいいのか。
調教は流し、まずは賞金や手当目当てが優先的であるその馬主の意向である。
それにしても内容が先発投手並。
遊んでるの?調教がレースなの?
意味がわからない。



最後に明日は我が身。

生きることはそう簡単ではない。
人間、生きていくにあたり、いつどうなるのわからない。
人生には選択が多いと思う。
常に選択の中で生きていると思う。
世界は選択によって作られているのだなと。


引きずり続けるのも良くはない。
怪我が治るのを祈るばかりである。
出来るならば、怪我の治り具合が良いのであるのならば、地元ではなくていいから西日本ダービーの栄光を取って欲しい。


おわりにこのツイートを。